状況に合わせたロッドセレクトということで一つ。
時として100%の性能を引き出さないと釣果が伸びない場合があります。
例えば厳寒期のY川、ヘビーカバー撃ち、等。
同じフィネスでも1月、2月のY川とハイシーズンの水郷方面ではまったく意味合いが違います。
厳寒期のフィネスなら100パーセントの性能を引き出さないと釣果は伸びませんが、ハイシーズンならば80パーセントで釣果は伸びます。
この時、厳寒期ならばスペシャリティなロッドですが、ハイシーズンならばバーサタイルなロッドで問題ありません。
今はロッドを絞ったということである程度バーサタイルな様相をしているわけですが、時としてこのスペシャルな状況にぶち当たるとまったく手も足も出なくなります。
今年はそんな状況に何度か遭遇しました。
一つは厳寒期、一つはカバー攻略。
スペシャルな状況にはスペシャルなタックルが必要なことを痛感しました。
厳寒期は解が出ているのですが、カバー攻略はまだ解が出ていません。
一応案はあるのでまた来年の課題として。
厳寒期用タックルは近々購入予定です。