今日知り合いと話す機会がありました。


その知り合いの後輩がとある釣具のメーカーに勤務しているのですが、一言で言うと業績が相当厳しいみたいです。

このご時世不要不急の物を扱っている会社がなかなか儲かるはずもないのですが、聞こえてくるのはこんな話ばかりです。


先日もとある有名チェーン釣具店の大型ショップに初めて行ってみたのですが、200坪くらいあるお店の中はスカスカ…。明らかに売り場面積をもてあましているようでした。

売れないので在庫を圧縮した結果、こうなったのでしょう。

厳しい状況の中、仕入れをして在庫を持つリスクを取れないのは分かりますが、これではさすがに客から足元を見られます。

もう少し陳列を何とかするとか工夫があってしかるべきだとは思いましたが…。

もう少しいうと店内には客は自分一人。但し、駐車場の一等地には車が。明らかにスタッフの車でしょうね。

商売をする人間として、この感覚はいかがなものでしょう…。

感覚がバスのバブル期の物から進化していないのかと思いました。


バス釣りを好きな人間として、やはり業界は盛り上がって欲しいです。

レジャー白書見ると釣り人口は、ピークから減少はしましたが、数年前からまた持ち直しているようです。

(バス釣りだけの人口は分かりません)

まだまだ工夫次第で盛り上がってはいけるかもしれません。