先日の釣行で気づいたことを少し。


近年ルアーの方向性は、ダウンサイジングです。

先日購入したTiny ブリッツしかり、人気のジンクスミニしかり、です。

この流れは、古くはラッキークラフトがBabyシリーズを出した頃からでしょうか。

小は大を兼ねるですね。

自分のタックルBOXも気がつけばこのダウンサイジングモデルばかりです。


但し、大が小を兼ねるが存在するのも事実。

ビッグベイトがその典型です。

自分は基本的にビッグベイトは使わないのでどれほど威力があるのか、分かりませんが。

先日テトラ帯でそんなパターンがあるのも発見しました。


ルアーはシチュエーションベイト。

いかに状況に合わせたルアーをチョイスできるかが、釣果の分かれ目です。

そんな中で、大が小を兼ねる状況も確実に存在することに気がつきました。


ただし、もう少し検証が必要ですが。

季節はもう11月。

気がつけば巻物の季節もほぼ終了。

検証は来年ですね~…。