まとめといっても、自分の来年用なのでお暇な方以外は飛ばしてください。
今回の遠征での最重要事項は当たり前ですが、魚のいる池を見つける、ことでした。
バス釣りでもっとも重要な事は、場所選びと考えております。
閉鎖型の野池ならば、なおさらのこと。
当初はいくつか野池を回れば魚のいる池にぶつかるだろうと考えていました。
1日目、それがまったく甘いことに気づかされました。
それに台風の影響で普段クリアな野池が劇濁り、コンディションは結構タフでした。
それでも、親切なロコの方のおかげもありなんとか魚をキャッチ。
1日目で戦略を方向転換。
1日目で見えたことは、
・釣れない池はまったく釣れない。
・濁っている池はまったく駄目。
・気温の上昇でサマーパターン、よって水の動きとシェードが最重要項目。
・道路沿いの池はプレッシャーで釣れてもサイズが伸びない。
・攻めた地域が山間型の野池が多く、攻められるのはほぼ堰堤側のみ。
これで構築した戦略は、
・攻めるのは、堰堤側の左右のブッシュのみ。
・ここにできたシェードに一番得意のルアーであるベイトフィネス投入。
・これで反応がない池は即見切り。
・幹線道路沿い以外の池を開拓。
これで見切る時間が早くなり、結果50箇所弱の池を回りました。
反応があったのは1/3といったところでしょうか。
結構な山奥も行きましたね~。
今回用意したタックルはこちら。
ベイトフィネス用にDeez Baitfiness1。
今回ほとんどの魚をキャッチしたのがこちら。
30本以上はこれでしたね。
巻物用にタクティクス ウォリアーライト。
9月も後半ということで横の釣りもかなり期待してたのですが、実際はほぼサマーパターン、出番はあまりなかったです。
ただ、遠投用のタックルがあれば良かったと思うことは多々ありました。
試しに対岸のブッシュにルアーを入れて見たかったです。
今回活躍したルアーはこちら。
ZBC フィネスワーム、グリパン。
これに1.3gのネコリグです。
2日間、ほぼこれ1本で押し通しました。
反応は物凄かったですね。
2日間で20本使い切りました。
普段なら、使い切るのに1年以上かかります。
以上が今回遠征のまとめです。
香川野池、決して甘くはないです。
但し、1キャスト1ヒットの野池が存在するのも事実。
また行く機会があれば、ぜひそんな野池を開拓してみたいです。


