6月30日、霞水系に釣りに行ってきました。
天気予報では、一日曇り。
前回と一緒でハードベイトの釣りが楽しめるでしょう?
ということでスタート。
場所は、夏のパターン。
水の動きがあって、ストラクチャーが絡むところ。
バスも水面を意識していることが前回分かっているので、トップでスタート。
もちろん、プロップダーターから。
朝一の場所は、バイトはあるものの乗らず。
移動。
ここからは、気になっている場所をランガンします。
初場所ですが、どうでしょう?
ただ、予報とは裏腹に、太陽が出てきました。
7時を過ぎるともう暑いです。
時間的にはまだシャローに捕食に上がってきているはず。
シェード側を重点的に狙います。
葦際でプロップダーターに出ました。
この後、霞ジャカジャックにも出ますが、ジャンプ一発フックアウト。
違う場所でプロップに出ましたが、これもフックアウト。
う~ん、残念。
ここで気になっている初場所は終了。
まだ、9時くらいですが、もう暑すぎです。
次の場所は水が動いているテトラ帯です。
ここはいつも気にはなっているものの、いまひとつ攻略できない場所。
魚はいると思うので、いろいろと試しているとアベラバにヒット。
この1匹でパターンをつかんで、何匹かはバラしますが連続ヒット。
実績のある護岸際をフィネスで探ると、ヒット。
この時点でお昼過ぎですが、あまりの暑さに撤収。
本日5本。
もう完全に夏のパターンですね。
朝のいい時間だけシャロー側にフィーディングに入り、後は水の動きとシェードに合わせて動いている感じです。
春先良かった場所は、そろそろ効かなくなってきているのと、小バスの住みかになっています。
朝のいい時間はトップで楽しめるので、楽しい季節になりましたね。
昼間は死にますが…。



