バスシーズンも最盛期に入り、カラーに対するバスの反応も変化してきたように思います。


冬の間もっとも反応あったのが、ウォーターメロンとグリパン。

最近反応の良いカラーが、ラメ入りカラーです。


もちろん、ウォーターメロンとグリパンの反応は申し分ないのですが、カラーローテーションの一環でラメ入りを使うと非常に良いです。


ただ、ラメといっても何でも良いわけではなく、スモークベースに白っぽいラメが非常に良いと思います。


逆にあまり良くないラメは、青っぽいラメ。

俗に言うブルーギルカラーと言われるやつです。


この変化は水質の変化と多分関係があるでしょう。

自分が通うフィールドは霞水系とあってかなりマッディです。

それでも水質は気温で結構変化すると思っています。

冬の間はマッディといっても水質がやや改善する傾向が見られ、それが気温の上昇と共に透明度の低さがマックスになります。

それにつれ、バスの活性の高さも変化するのですが、その変化に応じてカラーの反応も変化します。


現在透明度の低さはマックスですが、それでややアピールするラメが良いのでは、と思っています。


ただ、カラーは人の思い込みによるところもかなり大きいと思うので、自分が苦手としているカラーも他の誰かだと得意カラーだったりすることはよくあります。


参考程度にご覧ください。