自分が使っているシンカーです。



Syuzz

ダウンショットだとウォーターグレムリンのBB、ネコリグは1/96を標準で使っています。

人に話すと軽いっとよく言われますが、特に不便は感じたことはありません。


良く行く釣り場が霞水系ということで、大体狙う水深が1Mから深くても2M前後。

この水深ならばこの重さでも十分に底を取れます。

ダウンショットならば底に大体何が沈んでいるのかも分かるくらいです。


軽くするメリットですが、とにかくショートバイト対応です。

イメージ的には、魚が軽く吸い込んだときにできるだけ口の奥に入れたいのが理由です。

これがあっているのかどうかは分かりませんが、魚の吸い込む力が弱ければ弱いほど重力に支配されているシンカーは軽いほうが吸い込みやすいだろうと。

後根がかりは軽い方が回避できる気がします。


もちろんデメリットもあります。

はっきりいって底は重いほうがとりやすいです。

それに飛距離は出ません。

ただ、霞水系の場合岸際を釣ることが多いので、フィネスの場合は遠投は必要ないです。実際ダウンショットの場合半分以上はピッチングです。

後風の強い日は釣りになりませんね。

この場合は工夫すれば何とかなりますが。


もし、メジャーポイントで必ず魚がいる状況でしたら、軽~いシンカーでダウンショット試してみてください。