この塾を立ちあげた時の目標に「子どもを元気にする」があります。
子どもを元気にするということはセルフセスティームを高めることと考えています。
前回のやる気の素につながる一つの重要なキーワードでもあります。
セルフエスティームを日本語にすると自己重要感とか自己有能感と訳すことができます。
自分が重要な存在であると感じることができた時に元気になり、やる気が出てくると考えてています。
他人が自分のことを重要だと思っていることを通して、自分が重要な存在なんだなと感じること出来、
それが発展していって、自分で自分を重要だと感じられるようになります。
他者に認めてもらうことによってセルフエスティームが高まり、やる気が出て元気になる。
塾で関わることのできる時間は限られています。
そんな中で子どものセルフエスティームを高め塾以外の時間でも積極的に取り組出もらえるようにする。
そんな塾になるように日々務めています。
