立春を迎えるというのに、まだまだ寒い日が続きますね。

ということで、今日はからだも心もあたたまる、からだ思いのちゃんぽん屋さん

「来来来(らいらいらい)」をご紹介します。

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店の主人である原田義行さんは、長崎県出身。

老舗、中華料理店「宝来軒」で修業を積んだ後、

「長崎の食文化を東京に伝えたい」と、28年前、

結婚を機に三軒茶屋で店を開いたそうです。

$女子大生ライターユニット原田義行さん


麺のメニューは、「ちゃんぽん」850円、「とりちゃんぽん」850円、

「ソボロちゃんぽん」1050円、「皿うどん(細麺、太麺)」850円、

「とり皿うどん」850円、「ソボロ皿うどん(太麺)」1050円の計7種類。

$女子大生ライターユニットちゃんぽん

どれもたっぷりの野菜が入っていて、ボリューム満点。

メインのちゃんぽんは、鶏ガラ10kgを3時間煮込んで作る鶏ガラスープに

野菜の甘みが加わって、あっさりとしながらもコクのある味わいです。

「玉ねぎ、キャベツ、もやしなどの野菜からいかに甘みを引き出すか。

それがコクにつながっていくんです」とは原田さん。

家庭ではできない火力の強さが、エキスを引き出すポイントなのだとか。

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麺や薄口醤油、かまぼこなどは、本場長崎から仕入れるというこだわり。

「やっぱり長崎のじゃないと味が違うんでね」と原田さん。

化学調味料をいっさい使っていないため、素材そのものの旨味が引き立ちます。

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メニューにある「ソボロちゃんぽん」の「ソボロ」とは、

お肉のことでなく、八宝菜のような野菜をたっぷり入れた豪華版のこと。

今日はちょっと贅沢に、という方は是非オーダーしてみてくださいね。

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麺以外に、「一口餃子」400円や「豚まん」300円のメニューもあります。

驚いたのは一口餃子。

手作りした皮は、他では味わえないほどのもちもち感!!

溢れ出すジューシーな肉汁もたまりません。

$女子大生ライターユニット二代目の芳雄さん

現在、息子の芳雄さんも、二代目として活躍中。

芳雄さんは、店と同じ28才。

まさに「来来来」とともに歩んできたわけですね。

「おやじの味にはまだまだ追いつけません」と謙虚に語る芳雄さんですが、
父親の原田さんが芳雄さんを見るやさしい目は、「もう一人前だよ」と言っているように思えました。

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ここ「来来来」には、気さくであったかい原田さんを慕って、

長崎出身者が多く訪れます。

なんと、あの福山雅治さんも来店したとか!

東京ナンバーワンちゃんぽんと謳われる「来来来」。

本場長崎の味を、ぜひお試しください♪


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「来来来」
東京都世田谷区太子堂4-27-10
☎ 03-3412-2918
営 11時30分~15時、17時~22時(日祝は11時~21時)
休 水曜

$女子大生ライターユニットReport by Okada