10月4日土曜日


風炉 中置き 濃茶のお稽古


お軸

採菊東籬下(きくをとうりのもとにとる)

俗世から離れた心境や、自然の中で悠々自適に生きる姿を意味します。


お茶

京都大正園


お茶碗

楽茶碗

こちらは先生が京都で

ご自身で作られたお茶碗です。


お花

桔梗 紫式部 シュウメイギク 佐賀ギク

フジバカマ 女郎花 吾亦紅 ホトトギス


お菓子

稲毛袖ヶ浦 柿


菓子入れ

縁高


お茶入れ

かたつき

備前焼


井伊家伝来

宝尽しおりすえどんす


秋時雨


10月に入り、少し涼しくなってきました。


遠くにあった火を中置きにすることで、

少しでもお客さまに温かくなって欲しい

というおもてなしです。


濃茶のお稽古は2回目。


最初のお湯は少なすぎたので、

だまになってしまいました。


本日もお稽古ありがとうございました♪