考えるよりも 感じる
語るよりも 映し出す
そんなテレビを 作って生きたい。。
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【FBより転載】
今は亡き日野原さんに
連れていってもらった
赤坂のスナック『花笑み』。
ママさんは偶然にも
秋田出身で、ボクは
今もグダグダ通ってる。
そのお店は偶然にも
由紀さおりさんの行きつけ。
そんなこんなで、、
BS朝日『ザ・インタビュー』
3月8日(土)18時より
由紀さおり×山本由樹
@スナック花笑み
http://www.bs-asahi.co.jp/interview/
ママは600通も
メールで宣伝してるらしい(笑)
日野原さんにも
どっかで
見てもらいたいな w。。
最終章。
オトナっぽくするということは
奥底の感情を
表に出さないことだったりするわけで。
ただ、、
見送った満足感と
見送ってしまった寂寥感と
同じ悲しみを分かち合う仲間がいる、、という安心感と
そんな漠然とした想いに包まれたまま
今日も過ごしていたりする。
もう、、
桐ヶ谷斎場でのあの日以上、涙は出ないだろう。
送る会でのあの日以上、無茶な飲み方はしないだろう。
でも、、
胸のつかえが取れないような
それでいてどこか空虚な
妙な感覚は
ずっと続いている。
なんとなく
2012年はもう終わった感じ。
さかりの時期ゆえ
珍しくボクに愛想を振りまく
我が家のひめ♀に
なぐさめられてる。。
もう、この話は終わりにしよう。。
立川雲黒斎家元勝手居士。
結局、他の人に助けられて事なきを得た円楽。
…てネタみたいな話、ボクは好きでして(´-`)
友人である無名の役者が、あるとき、
間一髪、運良く落ちずに済んだ談志が振り返り
「洒落のわからないやつだと言ってやる!」
のちに談志は彼に「毒蝮三太夫」の芸名を与えた。
かつて談志師匠が言ったのは
「落語とは…人間の業を肯定すること」
本来なら、テレビもそうかも、ね。。
ライク・ア・ローリングストーン
20代30代は知らないと思うけど…
今日の東スポ裏一面
『伝説のAV女優 冴島奈緒さん死去』
9/29にがんで亡くなったとの報。
ボクと同い年、予備校仲間の同級生。
親に内緒でAVやってたけど、
親父さんがコンビニでエロ雑誌を手にして親バレ、
勘当されたと当時聞いた。
日テレ『11PM』秘湯の旅リポーター
『うさぎちゃん』で更に人気出たけど、、
長続きせず結婚引退。
その後、
熟女AV復帰、クラブのママ、
ヨガインストラクター、ロックバンドのボーカルなどなど。
まるで、、戦後の焦土をたくましく生き抜く
戦争未亡人のようだった。
彼女のグラビアはここ10年くらいほとんど見かけなかったけど、
時折、週刊誌のエロ広告で彼女を見かけると
『まだ脱いでるんだ』って、
なんだか懐かしい同級生がガンバッてるような気がして、
ちょっと高揚したもんだ。
晩年は闘病に次ぐ闘病だった。
やりたいことはマダマダあったろう。
同時代に生きた者としてモットモット見たかった。
彼女のローリングストーンっぷりを。
そして垂れてもしぼんでも、
たくさんたくさん自慢のオッパイ、
出し続けて欲しかった、、です。
人生をも演じた
伝説の『名』女優に
合掌。





