(27日更新)

明日の履正社VS聖望学園(埼玉)戦、履正社ベンチは1塁側です。







3月28日の組み合わせ試合予定です。

雨や試合展開によって日程や試合時間に変更がありますからご注意下さい。




第一試合 9:00


中京大中京(愛知) 

    対

明徳義塾(高知) 




第二試合 11:30


履正社(大阪)(福島商業)

    対

聖望学園(埼玉)




第三試合 14:00


鹿児島工(鹿児島)

    対

平安(京都) 







アルプス席入場料 500円  外野 無料


甲子園球場はビン・缶の持ち込み禁止。

ペットボトルは可。





<甲子園までのアクセス>


8:41発 快速急行

阪急茨木市駅~阪急梅田駅 2駅 9:01着


阪急梅田駅~阪神梅田駅 徒歩8分


9:16 直通特急 

阪神梅田~甲子園駅 1駅 9:28着


 

所要時間47分(乗車32分、徒歩8分、ほか7分)

運賃 大人片道520円










バッターランナーが内野ゴロを打って1塁ベースを駆け抜けました。


間一髪、バッターランナーの足のほうが速く審判の判定はセーフです。

ところが相手の1塁手はすでにセーフの判定を受けたバッターランナーに対し、走り寄ってタッグをしました。この時、バッターランナーが1塁ベースを駆け抜けた後の位置でアウトになるのはAでしょうか? それともBでしょうか?






答えは、両方ともセーフです。


よくこのケースで「バッターランナーが1塁を駆け抜けた後にラインより内側に入っていてタッチされたらアウトだ」と、ルールを勘違いしている人が多いですが、これはどちらもセーフです。

ただし、2塁を狙うそぶりを見せた後にタッグされればどちらもアウトになります。


そこで私は考えます。

ならばバッターランナーは内野ゴロの場合、常にAの走塁をするべきではないでしょうか。左足でベースを踏む分、多少はアウトラインにずれるでしょうがBほど逸れていく必要はないと思います。もしボールが後逸した場合など2塁ベースまでの距離がBとくらべてAのほうがはるかに近くなりますから、当然BよりAの駆け抜けのほうがバッターランナーに断然有利だと思いませんか。


しかし、学童は勿論、高校も大学もノンプロもプロも米メジャーも、100%Bの走塁をしていますね。私にはこれが不思議で仕方ありません。


誰か詳しい方、その理由を教えて下さい、お願いします。




東淀川大会まであと32日!










(追記あり)


ゴロ打球の処理では必ず「ボールをよく見ろ!腰を落とせ!」と指導する声が聞かれます。
本当でしょうか?

ボールを見ないでよそ見しながら捕りにいく子供はいません。
ただ単純に「よく見ろ」だけでは子供は理解のしようが無いですから、どういうことがボールを良く見るのかを指導することが大切だと思います。

“ボールを良く見ろ”という意味は
「グラブに収まってフタをする最後まで見る」
「顔を打球に近づけて見る」
ということではないでしょうか。

よく少年野球の練習を見て子供たちがかわいそうだなあと思うのはこの
「ボールを良く見ろ」「ゴロはグラブを前に出して捕れ!」「腰を落として捕れ!」
と怒鳴られて、余計に捕球の形がバラバラになって戸惑っているケースです。
偉そうにいうこの私もよく言ってますが・・・(笑)
でも、もし私がこの指導をされればゴロを安定して捕る自信はありません(笑)。なぜかというと、これを実践すれば下図のような捕球姿勢になってしまうと思うからです。







指導者に言われたとおり腰を落とせば多くの子供はこのような形になってしまいます。頭は高いしグラブはボールからはるか彼方ですから届きません。これでは前でゴロをさばけませんからどうしても足元での捕球になってしまいエラーが多くなります。

大切なの「腰を落とせ!」「ボールをよく見ろ!」と同時に
「顔をボールに近づけろ!」
「背中を地面と平行にしろ!」
ということではないでしょうか。これがないと子供は悩むばかりだと思います。





↑こうすれば顔が地面に近づきスムーズに左足を前にしてボールも前でさばけ、尚且つそのままのステップで勢いのあるスローイングができると思います。








追記:先ほどはこれを書くのを忘れていました。

この捕球姿勢は何かと似ていると思いませんか?

↓これです。























田植え・・・・・・





名づけて『田植え捕球』!!


あはは。





東淀川大会まであと33日!










京セラドームへ早稲田大学対シカゴ大学・交流戦を観戦してきました。





       


       



           
                
       
  148kmの速球でシカゴ大を押さえ込んだリリーフの福井投手





斉藤投手は昨日先発したため今日の登板はありませんでした。




                 早稲田の4番バッター松本選手と斉藤投手



全イニング、ランナーコーチでした



 試合は昨日の広島での試合に続き早稲田の圧勝。 



松本選手からサインをもらえた息子は

                いっぺんに彼のファンになりました(笑)。











まるで学童がやらかすようなランダウンプレーの失敗を巨人が再現してくれています(笑)。ロジャースJr諸君はこのプレーを良く見てどこが失敗の原因かを考えましょう。





一発でしとめろ!
すべては投げ手のタイミング!


私のランダウンにおける鉄則です。