記事タイトルは、ある方のブログからです。
以下、その記事を引用します。
この3連休は準公式戦の最終戦がありました。
試合は手に汗握る展開となり、ナイスゲームだったと思う。
そしてこの日、全ての選手が普段にも増して気合が入ってました。
大した事ではないのですが、前日に些細な一件があったようです。
それをバネにチームが一丸となるか?
それとも萎縮して元気が無くなるのか?・・
私達父兄は前述のどちらかになるだろう。そう予想していた。
そして私も出掛ける前、ゲンジにはこう言いました。
『結果はともかく、今日の試合は姿勢を見せろ。気迫を出せ!』
技術的にはまだまだ未熟な学校ですが、
キビキビした動きと、声の大きさだけは平均以上。そう思っています。
逆に言えば、それが無くなったらうちの魅力は消えるようなもの。
いつもより大きな声を張り上げ、随所に気合満点の姿勢が見えた。
ゲンジも3塁のランナーの時、内野ゴロで本塁突入!
そのスライディングが迫力満点でした。
文字では上手く表現出来ないのですが、
『絶対に得点する!』 という姿勢が強く見えました。
決して危険なスライディングではありませんが、闘志が伺えた。
全員がこんな感じですので、選手同士が互いに盛り上がり
ベンチの雰囲気は上々。スタンドに陣取る保護者達も
精一杯の声援で選手を応援。とても良い雰囲気でした。
変な話ですが、試合の終盤には泣き出してしまうお母さんもチラホラ・・
選手の姿を見て泣いているのです・・ 自分で言うのも変ですが、
それぐらい感動してしまうような姿勢、そして試合展開でした。
この試合は選手達を一つ大きくした。そんな試合でした。
精神面がかなり成長したとも言えるでしょう。
野球をするうえで、『気持ち』がいかに大切か。
それがよく判った試合ですね。
ゲンジもヒットを打ち、盗塁も刺しましたが、
私が試合後に真っ先に褒めたのが、前述のスライディングでした。
この日の想いを今後も忘れずにいれば、
このチームはもっと強くなる。そう感じました。
引用以上
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/109034982.html
>野球をするうえで、『気持ち』がいかに大切か。
その通りだと思います。
記事に「萎縮」という言葉が、この記事にも出てきます。
「子供をきつく叱れば、萎縮して動けなくなる」
という、指導者や父兄がたまにいますが、私はそういう指導者を一番軽蔑します。
経験者の殆どは決してそんな戯言は言いません。
「子供なりに一所懸命やっているじゃないか」
本当に一所懸命やっているかどうかは野球経験者が見れば、それが本当かどうかすぐにわかるもの。
気迫、迫力、闘志。
死に物狂いでやっている子供にはそれがハッキリと溢れ出て見えるもの。
それこそが今、ロジャースJrに必要なものなのです。