なんと・・・

待てど暮らせど相手チームは姿を見せず。




1チームだけの寂しい挨拶。

コーチ陣は拍子抜け、子供たちはがっかり。

試合が出来ず可哀想でした。




連盟のご好意により空き時間の出来たグランドで練習をさせて頂きました。












試合が中止になって良かった・・・

守備はボロボロ、投手もボロボロ、打撃もボロボロ。

気が抜けたせいもあるんでしょうが酷すぎました。


しかしまあ、この時の練習を見ても

うちの子供たちに足りないのはやはり精神面。

弱すぎるし甘ちゃん過ぎます。

殆どの子供が野球を舐めてしまっていますね。

キャッチボールのやり方さへ忘れている子供もいました。

みんな適当にやっていますね。

はいはいとその時だけ判ったフリをする。

真剣みの欠片も無い。


三振してもいいしエラーしてもいい。

でも練習も試合も一所懸命、真剣にやりませんか。



いずれ・・・この子達は

世間も舐めて社会も舐めて、自分の人生をも舐めて・・・

そういう風に生きていくんでしょうか。

この子達に汗と涙の感動の野球は無理なんでしょうか。








と、思うままに書いてみましたが、少し心配のし過ぎかも知れませんね。

良い所も積極的に見てやらないと。少し反省。


9月4日 追記


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