今日、シニアBチーム、某大会の最終戦がありました。
悲しくも悔しくも最下位決定戦となったこの試合。
結果は惜敗、というか勝ちゲームを落してしまった試合でした。
6年生主体の大会での4年生主体の我がチームではありました。
が、あえてそのハンデは度外視します。
今日の勝敗の分かれ目はほんの少しの些細なこと。
実力差はありません。
学年の違いでの劣勢も感じませんでした。
とはいうものの、その「ほんの少しの些細なこと」が逆に実力差だということもできるでしょう。
個々には素晴らしいプレーや大きなレベルアップも垣間見られました。
にもかかわらずの敗戦です。
結論を言うと絶対に勝たないといけない試合だったんです。
こういう展開の試合を落とすということは新たな大きな課題が現れたことになります。
「ほんの少しで些細」な「大きな課題」です。
古い話ではありますが、40年ほど前に続いた巨人9連覇の大黄金時代・・・
毎年大差のゲーム差で優勝していたと思っている方も多いでしょうが、殆どがゲーム差2とか3の僅差での優勝だったと記憶しています。
年間百数十試合で、2位のチームよりたった2勝か3勝の勝ち数が多いだけだったわけです。
しかし、その「ほんの少しで些細」な差が大きな実力差でした。
今日の試合も、話しを一試合に集約すればある意味同じことが言えると思います。
些細な弱点を克服するにはより細かな技術の反復練習するしかありません。
まず頭で覚えて、身体で覚える。
レベルアップの条件です。