今日(昨日)の練習後、
「今日の練習で少しでも自分が上手くなったと思う者は?」
の質問に5年生以下の殆どが挙手。
以前に同じ質問をしたときはこの逆でした。
これでいいんです。
実際に技術の向上があったかどうかに関係なく、肝心なのはその気持ちです。
子供たちがそう思えることによって今後の展開は天と地ほどの違いが出てくるものです。
厳しい中にも、まずは子供たちに自信をつけさせる・・・話はそれからです。
午前中は走塁練習にすべての時間を費やしました。
じゃあ、何か特別な練習をしたのか?
答えはNOです。
走塁の重要性を理解させてから練習に取り組んだだけです。
打ってから1塁までの走塁があまりにも遅い。
それを是正するために午前中のすべての時間を使いました。
今日の試合(シニアB)で成果が出るものと確信しています。
午後からは守備重点。
特に外野手の強化。
落下点に入れるのにミスしてしまう・・・
私は苦手意識が根付いたメンタル面に課題有と思いましたので、たった一人ずつ外野守備に付かせ、選手・コーチ・父兄に並んでもらい、全員が見守る中、ノックを受けさせました。
そしてうまく捕れたときには子供たちに促して大きな拍手をさせました。
彼らにとって、少しは効果があったと思います。
今日はできませんでしたが、今後、ライナーで手前に落ちる打球、いつも身動きできずにワンパンでバンザイして後ろに逸らしてしまうエラーの練習を徹底して行なうつもりです。
スーパースターがいない我がロジャースJrチーム。
他と同じような練習をしていても試合には勝てません。
今日はシニアBチームの公式戦・・・。
さあ、そろそろ実力を発揮する時期ですよ!