先週のシニアBチーム公式戦。
試合に出場したJrメンバーにとって、初めて“戦えた”試合でしたね。
何故に“戦えた”のでしょう?
それは、これまでと比較してしっかりと守ることができたからではないでしょうか。
相手チームのヒットは何本でしたか?
ロジャースJr(Bチーム)は何本でした?
野球は“守り”なんです。
守りが大切なんです。
打撃は、学童の間は素振りさえしっかりとやっておけば問題ありません。
バッティングの「10割」は絶対に無理ですが「守備の10割」は充分可能です。
たとえ守備練習をやめて、練習時間すべてを打撃練習ばかりやっても打率は上がりません。
逆に守備練習はやればやるほど上達するものです。
さあ、今週末は前試合でやられたツーランスクイズ対策を練習しましょう。
それと1塁までの駆け抜け・・・。
ロジャースJrr選手はそれが遅すぎます(笑)。
というか、まだまだ全力疾走できていません。
ホームから1塁までの22mをどう走ればいいのかも練習しましょう。
走塁の重要さも理解してほしいと思います。
走塁ができれば1試合で3点は変わってきますよ。
シニア弘太郎のホームへのヘッドスライディングを見れば解ると思います。
素晴らしいベースランニングでした。
色々良い面と課題点が目に付いた試合でしたが・・・
私が印象的だだったのは直樹のレフトフライキャッチですね。
よく捕りました。
いつもは応援に来られる直樹のお母さんが、たまたまおられなかったのが残念です。
まだまだ危なっかしい捕り方でしたが、このプレーが彼のレベルアップのきっかけになってくれればと願います。
あと、大賀から有心への、相手ランナー3塁オーバーラン送球アウトも素晴らしかったです。
最近重症の捕手真祐のスローイングも矯正します。
課題ははっきりと見えているわけですからあとは
練習あるのみ。
今は1時間でも多くの練習時間がほしい・・・。