6日に行われた、シニアBチーム・公式戦のおさらいです。
ポイントはいろいろありましたがここで挙げるのは以下の3つ。
真裕、2塁からのホーム突入アウト。
前回、智也が同じ失敗をしています。
積極性は買い。判断ミスは課題。
ではどのタイミングだとセーフになるのか?
練習しましょう。
優佑、レフトフライの落球。
打球に追いついたうえでの後逸。
捕球ポイントに入れたのは買い。後逸は課題。
原因はメンタル面。
練習しましょう。
有心、最終回2死満塁からの牽制死。
一塁ランナーのとき、捕手からの牽制死でした。
これは完全な状況判断ミス。
同点や1,2点差であればキャッチャーは絶対に牽制しません。
満塁ですから牽制した時点で1点は覚悟のはずです。
点差が大きかったから牽制したわけです。
何も考えず調子に乗ってアホみたいなリードをするからです。
で、何故挟まれなかったのか?
もうダメなら2塁へ向かって走るくらいできたでしょうに。
君はずっとグランド走ってなさい。
それとシニアBチーム諸君
担当外ですからあまり口出しはしない方が良いのかも知れませんが・・・
Bチームで試合に勝とうなんて目標に置かないことです。
あなたがたが今目指すのはシニアAのレギュラーのはず。
『Bチームの練習』などする必要はまったくありません。
総監督の親心を勘違いしないように。