昨日の日記で「阪急ブレーブスこども会」のことを書きましたが、それに関連してロジャース・北田コーチからメールを頂きました。
彼も子供のころに阪急ブレーブスこども会に入会していたそうです。
で、そのメールに添付されていたのがなんと子ども会の会員証でした。
よくも今まで大切に保管されていたことにびっくりしました。
いやあ、本当に懐かしいですね(笑)。
このころの阪急は本当に強かった。
1967~1978の12年間でリーグ優勝9回、内日本一が3回と無敵ともいえる強さを誇りました。
その強さゆえ他球団ファンからやっかみのあまり、数々の有名な“決まり野次”が生まれました。
たとえば加藤選手へは
♪立てば三振!座ればエラー!歩く姿はボケの花
アホアホアホの加藤~ アホアホアホの加藤~
♪私の私のカト~は~左ま~き~
福本選手へは
♪ちっこいゴキブリ~ちょろちょろすな~!
ちっこいちっこいゴキブリ~ちょろちょろすな~!
絶妙な節回しで毎回このような野次を飛ばされるわけです(笑)。
チームへ対しては
♪タダで入れる西宮~ タダの切符で超満員~
帽子ももらえる弁当ももらえる電車賃ももらえるよ~
まあ、このころのパ・リーグというのは野次だけではありません。
球場には熱血おやじファンばかりで試合のたびにそこいらで乱闘騒ぎ(笑)。
一度バッターボックスの加藤選手がウィスキーの小瓶を投げつけられ、加藤選手が逆にそれを拾って観客席に投げ返すや金網に登ってそのお客さんのところへ突進しようとした場面を西宮球場で見たこともあります。
試合中、選手と観客の口論もしょっちゅうでした。
選手も客もそれはもう殺伐とした雰囲気でした(笑)。
そんな中で勃発したのが
『有名プロ野球選手 児童暴行事件』
でした。
今日はもう眠いのでこの話しはまた明日にでも書きます。
北田コーチ、メールどうもありがとうございました。
