バッティングで学童低学年がよく勘違いしているのを2点挙げます。




一つ目はボールを叩くインパクトの位置です。

多いのがホームベースの上でバットに当てるものと勘違いしているケースです。

下図のAで叩くと体が1塁ベンチを向いたままで腰は回転しません。

Bでしっかり叩きましょう。







二つ目は回転軸です。

体の中心で丸い円を描いてスイングするものと思っている子供は結構多いです。

打撃は「へその前で打つ」が鉄則ですから、右バッターであれば左股関節の支点は動かさずに右腰からボールにぶつけていく回転を心がけましょう。









上図のBはあくまでスイングするときのイメージ、感覚です。

実際は図のように頭は動かしてはいけません。

右腰(右バッター)から回転させることを図にするとこうなってしまいました。


解りにくい図ですみません。

私の画力ではこれが精一杯です(笑)。






東淀川大会まであと16日!





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