勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし



初心にもどれ!!



練試 VS茨木フレンズ 3.28

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地に足が着いていないというか自分たちのペース、主導権を握れなかった試合でした。

練習でやっている以上のことは勿論試合で出ませんし、普段やっていることのミスが続発したということはその練習がまだまだ本当の意味で身にはついていないということでしょう。

負けるのは気にしてません。中身です。

武田監督不在の中でのこの結果、監督の普段の教えを出せませんでした。もう少し男の意地を見せてほしかったですね。


試合は終始にわたって淡白

動きそのものに丁寧さや正確さがありませんし、長所である“賢さ”に胡坐をかいてしまったのか全力プレーがなく、身体の動きが頭についてこれずに一つ一つのプレーが後手後手でした。

一番不満なのはファーストの智也以外、前回に続いて守りでのアグレッシブさがまったく感じられないことです。



相手左ピッチャーからの牽制アウト、これは仕方ありません。まだその練習をしていませんから。それと味方ピッチャーがヒットを打たれるのも仕方ありません。ストライクが入っている証拠です。初回、大賀の走塁も最後はアウトになってしまいましたが見事なものでした。先程も触れましたが智也のガッツあるプレーも素晴らしかったです。

あと一番の収穫はなんといっても悠史のピッチングでしょうか。

あれなら充分先発ローテの一角に食い込めるようになるでしょう。



今日、どうしてこんな結果になったのか、自分たちに足りないものは何か、明日からやるべきことは何か・・・

良く考えてほしいと思います。





↓私の経験から強いチーム、いいチームにはプレー外での共通した特徴があります。



・誰に対しても率先して大きな声で元気良く挨拶ができる。

・はい! と大きな声で返事ができる。

・野球道具などが常に整理整頓できている。

・グランド内では歩いていない。

・全員ランニングでの列が乱れていない。

・各種練習で常に次の自分のやるべき準備ができている。

・道具を大切にする。



練習中に試合中、相手チームの茨木フレンズさんはバット、ヘルメットからグラブまで常にきれいに並べられ整理整頓ができていました。



ロジャースJrのみんなはできているのでしょうか?








少年野球チームとは思えない乱雑さ。この日の心が表れてはいませんか?

自分が打った後のバットはほったらかし、バットを放り投げている選手もいました。今度は許しませんよ。

試合の出来より何よりも、これが一番悲しかった・・・。






見るに見かねたのか、下級生の控え組みである蒼介新之助がしょっちゅう整理整頓してました。俺たちも上手くなって早くレギュラーで試合に出たい! 謙虚で前向きな気持ちが自然にこういう行動を起こさせるのでしょうか? 二人の気遣いがせめてもの救いでした。





東淀川大会まであと29日!