保護者の方々へのお願いですが新たに道具を購入される場合、できれば事前に担当指導者へ相談していただきたく思います。





道具別に説明します。






【グラブ】


内野手用(ショート)グラブ



外野用手グラブ



↑同じ野球グラブでもこれだけの違いがあります。



Jrも4年生になってくるとそろそろポジションも専門化してきます。その子にどこのポジションを任せて行くのかの構想が指導者にはあります。野球ではポジションによって使用するグラブの種類が違います。解りやすく言えば内野手用のグラブでキャッチャーはできません。外野用のグラブで内野を守っても捕った打球を1塁へ投げるのに時間がかかりすぎてアウトにできないわけです。逆に内野用のグラブでは外野フライをポンポンはじいてしまいます。





【スパイク】





ありがちなのが子供の成長を考えて少し大きめのものを買い与えるケースですが、それは絶対にやめて下さい。絶対です。下半身の動きがメチャクチャになってしまいます。それに野球云々の前に健全な成長の妨げになります。その時々の子供のサイズにピッタリのものを買い与えて下さい。




【バット】




一番多いのがその子の体格よりもはるかに大きい規格のバットを与えてしまっていることです。選手の標準規格よりも長く重いバットは打撃練習の「害」とまでいえます。バッティングフォームが確立できません。特に低学年はできるだけ軽いバットでの練習が望ましいです。重いバットで練習させたほうが上手くなる、というのは間違いです。







いやあ、野球ってホント素晴らしいもんですね