今から12年前、
1996年高校野球選手権大会決勝 松山商業vs熊本工業。

10回裏、1アウトランナー満塁。
松山商業サヨナラ負けの大ピンチ。
高校野球ファンの間でとても有名な
松商・矢野選手「奇跡のバックホーム」の動画です。








凄いですね。

この試合で控えに甘んじていた選手がたった1球、たった一度の守備機会で大ヒーローです。
3年間、血反吐を吐くような厳しい練習を繰り返してきたからこそのプレーだと思います。ライトを交代して直後のたった1球の捕球、そしてたった一投のバックホーム補殺に彼のそれまでの努力の答えが見事にでましたね。

代走でも代打でも守備固めでも、どんな選手にでもたったワンプレーでヒーローになれるチャンスがある…

野球ってやっぱり素晴らしいです。