ユニフォームの形やデザイン、着こなし方などは時代によって変わってきました。
昔の太平洋クラブライオンズはウルトラマンをモデルにしたユニフォームを作ったこともありました。
35年程前にはプロ全体にベルトレスのゴム式のものが大流行してほぼ全球団が採用していた時期もあります。
今ではダルビッシュ投手のようにストッキングをまったく見せず、スリムに着こなすことが主流のようです。
でも本当はそのような着方は間違っているわけで、正しいユニフォーム着方というのはイチロー選手が着ているようなスタイルです。
イチロー選手は流行のズボンを足首まで下ろすスタイルでは「ギリギリのボールにあと一歩が出ない」と言っていました。
確かに今の流行のはカッコいいですがやはりプロなのですからイチロー選手のように“プレーを優先”してほしいと思ってしまいます。
それでも、巨人の阿部選手、ソフトバンクの宗ピー選手などトップアスリートが本来の正しい着方にこだわりを持っているのはとてもうれしい限りです。
子供たちにもできれば正しくユニフォームを着てほしいのですが、そうなると持ってない子はローカットのストッキングを新たに購入しなければならず、やはり中々言えません。
今度ストッキングを買い換えるときには是非ローカットにしてほしいと思います。

