さて、成功法則を読んでも成功する人としないひとがいますが、何故だと思いますか?

それは、「常識」が違うからです。



以前、元プロ野球選手の古田選手がこんなことを言っていました。

TV番組で聞かれた時のことです。



アナウンサー:「古田さんは試合のあとにも練習されるそうですね。」



古田さん:「え?そんなことしていませんよ」



アナウンサー:「でも、試合後ロッカーで素振りをすると聞きましたが」



古田さん:「ああ、それはしますけど、そんなん当たり前ですよね?」





この「当たり前」のことが伝わらないことがあるのです。

成功法則を書かれた方は、成功された方です。

つまり、できない方の気持ちがわかりませんから、「当たり前」のことは書きません。

だから、成功しないのです。





例えば、よくある「紙に目標を書きましょう」という成功法則があります。

私も成功者の先輩に言われたことがあります。

「騙されたと思ってやったら、本当に出来る」

でも、やってみたのですが、できませんでした。





それは、本当に紙に書くだけだったからです(笑)

成功出来る人は、「紙に書くだけで意識出来る人」なのです。



でも、それができない方は、「意識出来る努力」が必要なのです。

多くの成功法則はここが抜けているのです。



読む側でそこを補わないと成功できないわけですね。


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はじめまして。シュウと言います。
少しだけ自己紹介をさせてください。

私は5年前に独立し、現在は自営業をしています。
また、本業の他にアフィリエイトと言う広告業のようなもので副業をしています。

私は独立前も独立後もいろいろな成功法則本を読みました。
元々、この手の本は好きではなかったのですが、先輩に勧められたことも有り読みました。

そして、周りにも成功法則本を読んだ方が増えてきました。
しかし、成功している人もいれば、成功していない人もいます。

同じように成功法則を読んで、なぜこんなに違うのか?
私なりに気づいたことをブログにしていきたいと思っています。

目標は毎日更新です。
パソコンから書けない場合は、携帯から投稿します。
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