GW最終日。語る会&未来産業
始まる!JAPAN DREAM時代@大阪、折笠です。
GWも終わりですねー。
みなさまいかがお過ごしでしたか?
僕は、昨日の夜に引き続き、
お昼には、第2回ミニ語る会。こちらも楽しかったです!
写真は、yanさん やmicamaさん が準備してくれたテーブルの様子。
美味しかったなー。
気楽に、だけれども本気で語る会。![]()
いろいろな学びをいただきました!
GW中に気になったことを少々・・・
大阪は気温も上がってきており、![]()
先日は福島区に行ってきたのですが、
23日に行われる市議会選の舌戦が繰り広げられていました。
大阪都構想を掲げる橋下知事。
それに対抗する他会派。
それぞれのビジョンを掲げての勝負が行われていました。
僕が感じる正直なところでは、
現在の大阪市には、かなり無駄が多いと思っています。
市内の区だけでも24区あり、
また大阪府との二重行政の問題もよく言われるとおり。
まだまだ昔からの行政区や整理の仕方を引きずっているのは、
ひとつには余剰人員を振り分けることのできる産業や仕事場が
創出されていないことがあると思います。
僕は前職がシステムエンジニアだったのですが、
単にITを導入してコスト削減・人員削減だけを目指していては
その会社の成長は困難です。
余剰人員、すなわち人間にしかできない仕事は
「創造力」![]()
新しい仕事をどうやってうみだしていくことができるのか?
そこに勝負できなければ、
単なる業務遂行のみの組織に終わってしまう。
そういった考え方の会社だったので、大変勉強になりました。
誰だって、自分の仕事が無くなるのは怖いし不安があります。
だからこそ、その思いをひっくり返して創造力へと転化させる、
そんなモデルを求めている現代ではないかと思います。
細かい単位で、全部をやることには無駄も多く伴います。
共通点を融合させて、より効率のよいシステムを産み出していくこと。
と同時に、新しいエネルギーの道筋を準備していくこと。
そのためには、従来の観点に固定されたアイディアでは限界があります。
視点を移動するレベルではなく、観点を移動すること。
そのためには、しっかりと論理だてられた体系も必要です。
学問が体系化されていかなければなりません。
単なる知的追求に終わることなく、真理を現実に一般化していくことが、
これからの学問には要求されるでしょう。
政治と経済と教育がバラバラに担当してきたものが、
一体化したロードマップを作り出すことが必要な時代を感じました。

