ブログネタ:遠足・運動会・音楽会・文化祭、好きだった学校行事は? 参加中私は運動会派!
非常にイライラ来る出来事があったので、
ネタくらい楽しい事を書こうかと。
なんちゅーか、ゆとりってーのは・・・
どうして頭の中までゆとっちゃってるのかね。
自分さえよけりゃいいなら、誰とも関わらずに生きていけばいいのに。
都合よく人を道具みたいに考えてるようじゃ、
人間関係なんて築けるわけねーっつーの。
さて。愚痴はここまでにして。
当然のように運動会にチェックしてしまったものの、
よーく考えると文化祭だったような気がしてきた(笑)
選択肢的に若年層の記憶を辿ると勝手に思ってしまったけど、
大学でがっつり文化祭やってたような記憶が・・・(笑)
さてさて。
運動会はといえば、
やっぱり最終種目のリレーが花形ですね^^
運よく義務教育期間中は一度も外すことなく最終のリレーに出れたわけですが。。。
ここで文化祭と迷った要因が出てくるわけです。
最終のリレーって、
歳が上がるにつれて緊張感がハンパなく・・・
中学のリレーは、
全学年を縦割り4組にわけて、
各学年から各組2人ずつしか出ないっていう方式だったわけです。
まぁ期待を寄せる人が多すぎるわけです。
多分その頃から人前に出る耐性をつけて来たんだと思われ(笑)
筆者の出身中学は非常に変わっていて、
文化祭が外部に公開されてます。
しかも・・・
1年→合奏
2年→合唱
3年→劇
という出し物。
クラス対抗なわけですが、
劇に至っては各クラス台本から用意する徹底っぷり(笑)
3年生の時に『天使にラブソングを2』をやったのはいい思い出です。
助監督兼演者だったので、
以上な責任感をもって臨んだのをよく覚えております。
このままじゃ今日は全くまとまりそうにない思い出話になりそうなので、
ここで一つ。
どうやら近年では、
順位をつけない運動会が増えているようですね。
(若干時代齟齬がありますがご容赦を)
順位を付けるのはおかしい!
とかふざけたことをぬかす親が原因の一端を担っているのでしょう。
子供に、
負けることの悔しさ、
努力の大切さ、
それが実った時の達成感、
これらを教えられない親が増えているんでしょうな。
日本は資本主義。
競争無くしてはいけていけない国なわけで。
まぁ話題が拡散し過ぎるので深くは言及しませんが・・・
偏差値廃止論者達も、
競争を悪として捉えるゆとり親たちも、
どうかしてるぜ! by ブラマヨ吉田(笑)
競争の原理を学ばずして、
歳だけを重ねていくから、
どんどんゆとりが蔓延していく。
それがこの国にどんな影響を与えているか。
言わずもがな。
楽したい。
辛いことは嫌だ。
わかんないからあきらめる。
書き連ねてたらまたイライラしてきたので、
そろそろしめます。
やっぱり一番好きだったのは体育祭!
競争万歳!!
負けっぱなしが嫌なら努力するべき。
運動会で争い合っていた同士が、
文化祭で一つのものを作り上げて同志になればいいじゃない。
どちらか一方では偏るのは当然。
かといって辛い方(競争)を避けるって考えがナンセンス。
生きる以上、なんらかの競争に接するのは間違いないんだから。
