人前で話すの得意? 苦手? ブログネタ:人前で話すの得意? 苦手? 参加中


同じようなネタ・・・
というか、全く同じネタがあったような記憶があるんですが・・・
気のせいですかね。

とりあえず、得意か苦手かって聞かれたら得意な部類に入るとは思う。

というか、
大概、自分で得意だと言っている人は、
人前で話すことが得意なのではなく、
人前で緊張しない事を得意に思っている場合が多い。

苦手だと思っている人の多くは、
おそらく沈黙に耐えられなかったり、
自分が話す内容を一言一句間違えてはいけないと思ったり・・・
話すのが苦手なのではなく、人前で緊張してしまうことに苦手意識を持っている。

緊張するのは当たり前。
凡人なんだからなおさら。

緊張するのは悪いことじゃない。

アスリートがよく言っているとは思うが、
“心地よい緊張感”というものが、人前に出るにあたっては必要だと思う。

緊張感がないと、変なところでだらけた部分が出てしまったり、
それに対するフォローもなあなあになったりと、
正直あまりよい部分はない。

緊張感というものに嫌悪感を抱かないところに、
人前で喋る第一歩があるように感じるのは、筆者だけではないと思う。

筆者が得意な部類に入ると思う理由の一つとして、
幸運にも人前で喋る機会が多く持てたことがあげられる。

やはり、慣れ、と言ってしまうと簡単に片付いてしまう話なのかもしれない。

・・・が、苦手な人にとってはそんな簡単な話じゃないんだろう。

なので、自論ではあるが、
一つの対処法を記しておきたいと思う。

人間をかぼちゃと思えばいいんだよ!!

・・・なぁんて話はしません(笑)
人をかぼちゃに置き換えられるなんて、よっぽど度胸があります。

まず、恥ずかしがらずに深呼吸。
恥ずかしがらずに、というところに違和感があるならば、
恥ずかしげもなく、でも構わないと思う。
とにかく、自分がカッコ悪いと思う部分をさらすことに抵抗しちゃいけない。

で、話し始めると、
きっと真剣に聞いてくれている誰かと目が合う、はず。

あとはその人に向けて話せばいいだけ。

真剣に耳を傾けてくれる人に、
真剣に伝えればいいだけ。

これなら簡単でしょ。

人を惹きつける・・・
所謂関心のない人の耳を向かせるようなスピーチは、
そのもっと先にあると思うので、
まずはそこから。

真剣に喋る機会って、普段あまりないと思う。

とりあえずはそこから。

恥ずかしいという人に、恥ずかしがる必要はないとは言いません。
緊張するなとも言いません。

カッコ悪さ全開でいいじゃない!
・・・どんなに頑張ってもきっとそんなにカッコよく映ってないんだから(笑)