
ブログネタ:恋人にするなら性格がいい人、お金持ち、どっちがいい?
どんなにわがままを言っても怒らないって・・・
どれだけのお金もちだったら比較になるんでしょうかね、ネタ提供者さん(笑)
どんなに使っても減らないお金持ちと比較すればよくね?(笑)
ってーことでツッコミは終了。
いざ本題に。
この問いでお金持ちを選ぶ男性はまずいないだろう。
切にお金に困ってる人はこんなところでノホホンとブログネタなんてやってないだろうし。
ま、今回もよーく考えれば男性的には答えが見えているものじゃなかろうか。
あ、主夫を目指す人はお金持ちを選ぶのかな。
いずれにせよ、社会人でお金持ちを選ぶ男性の意見を聞いてみたい。
女性はお金持ちを選ぶ人も当然いると思う。
深くは追求しないけど、まぁそれなりにいると思う。
だって・・・ねぇ(笑)
それはさておき。
以前就職活動中に筆者が出くわした面白い光景を挙げておこうと思う。
今日のネタに類似してるので、
是非重ねて読んで頂ければと。
“人並みにコミュニケーションをとれる人と、人並みに学問ができる人、
どちらが採用されるべきだと思いますか?”
こんな問いに私以外の受験者はクローンのように皆こう答えた。
“コミュニケーションが取れれば、学問が出来なくても後から身につけられる”
と。
あのな。
22年以上(最低でも)も生きてきて、
人並みに学問が出来ない人間が働いていい場所なのか?ここは。
と、声を大にして言いたかった。
そう、この問いが行われたのは市役所。
そもそも論として、人並みにコミュニケーションをとれる人間が、
人並みに学問をこなせないわけがない。
飛びぬけて出来る必要はなく、人並みに、なのだから。
人とコミュニケーションを取らないからこそ、
人より劣っていても努力をしない。
だから学力が落ちる。
そんな負のスパイラルを20年以上も辿り続けた人間を選ぶだと・・・?
だから人並みにコミュニケーションを取れてるように見える人間を選ぶわけだ。
だから現状こんな有り様になっているんじゃないかと、
声を大にして言いたいわけである。
逆にマニュアル重視の役所では、
必要以上のコミュニケーション力は問われていない現状であることも付け加えたい。
イレギュラーな対応ができない上に、
所謂サービス業に属することをほとんどの人間が理解していない。
プライドばかりが大きくなっていることがよーくわかる。
そういう態度は一種のキャリアにでもなってからしてくれ、
とまたもや声を大にして言いたい。
採用担当者たちも、
マニュアル通りの採用ばっかりしてるからそうなるんだってのに・・・
まぁいくら言っても無駄か。
と、話は脱線したけど、
お金を後から作る方が、
性格を大人になってから形成し直すより、
よっぽど簡単じゃあないのかい?
と問いかけて、今日のネタはおしまい。