仕事、宿題はギリギリまでためる? ブログネタ:仕事、宿題はギリギリまでためる? 参加中


タイトルは某ブログに共感と敬意を表して。
本文とはなんら関係・関連ありませんのであしからず。

まぁしいて言うなら日本という国の偽善者の多さに辟易。

さて、今日の本文に入ります。

こんなもの貯めないに決まってる。
論外だ。
不慮・不測の事態に対応できずして社会人が務まるはずがない。
宿題を貯めてしまう学生のゆとりだらけ心理には若干の共感を覚えるが、
所詮若干に過ぎない。
学生時には時間の有用性に如何に気づけるかが、
将来への大きな布石となる。

提出義務のあるものを残しておくということは、
少なからず精神的にそれに引きずられるということ。
100%切り替えて遊んでいるつもりでも、どこか残っているはず。
何らかのきっかけで、あ・・・あの提出物が・・・とか蘇ってくるはず。

私はそんなことはない!
しっかりと気分を切り替えて遊べているんだ!!
もちろんそんな人もいると思う。

そんな人はきっと心のどこかで出すことを義務だと思っていない。
提出する必要がない、しなくてもいいや、と思っているはずだ。

さて、話は社会人に戻ろう。
やるべきことが積もり積もって、現実逃避したくなってる人も多いだろう。
ただね、それってホントにやるべきことを必死に的確に処理してきた結果なのだろうか?と。

冒頭にも記したが、不慮・不測の事態が起こりうるのが、
多くの他人とかかわるビジネスである。

正直、あとでいいや思考の人にかなりイライラさせられることは多い。
迷惑被ることも多い。数知れない。

ただ、その辺も含めてビジネスであり、仕事である。

どうしても処理が追いつかない、日々に余裕が生まれない・・・
なんて人はプライオリティの付け方を学ぶべき。

上司が悪いとか、景気が悪いとか、世論が・・・
文句はもう聞き飽きた。

自分の力で切り拓く力をもっと磨くべきではないのか。

またここいらで終わると多くの疑念を生むのかもしれないが、
やはりあえてここで終ろうと思う。

日常を生きる皆様、非日常へ投げ出された皆様。
誰もに当てはまるように書いたつもりだけど・・・届くのかどうなのか。

全ては読む人の心構え次第。