消費税は何パーセントまで許せる? ブログネタ:消費税は何パーセントまで許せる? 参加中

別にこのネタ自体を批判してるわけじゃありません。
あしからず。
でも多分そう見える。と思う(笑)

根本的に。
何パーセントなら許せるとかいう問題じゃない(笑)
明日から突然15%になっても、
数年後には皆それが当たり前になってる。
15%になった瞬間に許せねー!
ってなったところで、それを回避する方法はないわけで。
日本人やめますか?
国から出ていきますか??ってことですな(笑)

15%が許せないから政治家になりました!
なんて人が出てこようものなら、
国の政策として15%にしたのは大正解ともいえる。
一人の優秀な人材を埋もれさせずにすんだわけだし。

今の若い人たちは5%が当たり前になってる。
それは当然のこと。
産まれた時から5%だったわけだし。
だからそれが10%だろうと15%だろうと変わらず。

まぁ議論の対象としては何パーセントまで許せる?
ではなく、何パーセントなら適切だと思う?
が、適した話題かと思う。

と、ここまで展開したところで、
適切な数字を挙げる気力と根拠に乏しいので、
いつも通り宙ぶらりんで逃げちゃいます(笑)

これじゃせっかくのブログネタを提供してくれてるアメブロさんに申し訳ないので、
非常にちょろっとですが乗っかってみます。

消費税は0%。すなわちいらない。
全ての購買者から一様に税金を搾取する様が許せない。
累進課税の倍率でも変えなさい。
日本ってのは弱者に優しい姿勢を見せてる割に、中途半端。
だからどうも国全体が偽善っぽい空気出してる。
累進課税自体が労働者のモチベーションに影響がある・・・
なんてデメリットを抱えてるように言われてるけど、
勤勉な国民ですから、日本人は(笑)
きっと働きます。何がどうあれ。

消費税が15%とかになって、
国民がクーデター的に払えるか!ボケっ!!
なんて姿勢を貫いて、あらゆるところで払わなかったりしたら面白い。
で、販売者側も税金回収できないから国に納められない。

さて、この場合、誰が割を食うでしょう?

って考えると、このブログネタが議論として適切じゃない事は自明かと(笑)