一人分の細い道をそれぞれの手段で進む僕等

車にのって軽やかに走る僕

目の前に岩が落ちてきた

避ければいい、そんなもの

目の前に人が倒れている

片輪走行で避けてやる、そんなもの

目の前に崖が聳え立つ

Uターンすればいい、そんなもの


不可能 より


この詩の矛盾点は、『一人分の細い道』なのに『Uターンすればいい』という考えがあるということです~。え、意味分からない?そりゃそうですよね;すいません。一人分の道ではUターンできないから、この考えは実行されなくて、崖の目の前で立ち往生している主人公をかいたものです。余計にわけわからなくなったならすいません。てか、答えひとつもコメントされてなかったぁぁぁぁ