下を向いて歩く帰り道


私の足を

通せんぼした街路樹の枝

その緑が

太陽の光を浴びて

黄色に透けた


そして真ん中に紅い点

するするっと葉の上を歩いて

飛んでいった


ななほし?


目で追って上を見上げていた



空を見上げた私は微笑んでいた



大丈夫

大丈夫


私はまだ進める。











うぎゃあああ
はずかしいわwwww




赤を身に纏う


唇に
肌に
足に


赤は何かを心に決めた色だから……


私は紅に身を染めて

貴方と別の道を行く














うわぁ……

JCのころの私って何を考えてたんだろwww
青空

どこまでも澄んだ青空

見上げれば吸い込まれていきそう

ここは空が近い場所

空の深さに身をおいて


悲しみも

苦しみも

すべて

重たいものは溶け流してしまおう


そして

周りにはやわらかい暖かい記憶を置くんだ……






懐かしいな。
昔書いた詩を改めてwww