智を育み己を信じる
智信塾の比嘉です。
「多くの理想を追求し
何度も失望しました。神に近づけたのであろうか?
自分は悟ることができたのか?」
ある本にそんな一行が書かれていました。
私も一時期は
様々な理を学び考え
神はなんなのか?自由とはなんのか?
人間の生きてる意味とはなんのかを?
知りたくて沢山の書物を読みました。
死について考え
生について考え
神について考え、、、
全てが無に感じ死を思い立ったことも
人間って生きてる価値なんてあるのかなと思ったことも
結局答えはどこにも無かった
ただ一つなんとなくわかったのは
源は私自身にあり
元からそこに存在していたのだと
外側ばかりに目を向けていては
決して見えない世界があるのを痛感したとき
ありとあらゆることがどうでもよくなり
元に戻るとはこうゆうことなのか?
「元」=「げん」=「源」
元気とは元の自分に戻ることではないのか?
自分自身と向き合うからこそ
元気なれる。
そして気が巡り心と身体が
循環していきパワーがでてくる。
元気は人に求めるものでもなければ
与えられるものではない
自分自身の存在意義に気づいた時に
初めて見える景色なのだと
「病は気から」というが
人にはもともと元気になる力があり
外に求めてばかりだと
元には戻れない
あなたの人生の中で
自分とはなんたるかを一日5分で
いいから考えて欲しい。
そして、様々な価値観の中で
生まれてくる、自分の生きがいを見つけてこそ
本当の元気=「健康」が見つかるのではないでしょうか?
愛知県名古屋市瑞穂区で活動する「智信塾」
共に学び育む智を大切にし
これからの子供たちのために
学びの本質を伝えていきたいと考えております。
コメントをいただけたら幸いです。
