ツイッターで前原氏批判? =鳩山氏
-----以下、時事通信引用要約
鳩山由紀夫前首相は、自身のツイッターで詩人の吉野弘氏の「祝婚歌」を
引用する形で前原誠司外相の外交姿勢を批判した。
鳩山氏は「正しいことを言うときは少し控えめにするほうがいい 正しいことを
言うときは相手を傷つけやすいものだと気付いているほうがいい」という祝婚歌の
一節を引用し、「外交交渉の要諦はここにあると、昨今の外交案件をみて
つくづく思う」とつぶやいた。
尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を受けた中国側の対抗措置について、
「ヒステリック」などと批判した前原氏の言動が念頭にあるとみられる。
-----引用終わり
この人の発言は政治家の発言ではない。
気楽な、何の責任もない、人畜無害のお人好しの世界での発言でしか許されない。
お金持ちの道楽発言。羨ましい限り。
そもそも、「祝婚歌」は仲良くしていかねばならない2人の心根を言い表したもの。
夫婦であれば、鳩山さんの言うことも成立しなくも無い。
夫婦をひとつの単位で見れば、利害は一致しているから、仲良くするための
妥協、思いやりは必要。
しかし、国と国の利害がぶつかり、かつ一方が理不尽な対応をしているときに、
このような態度は国を売る行為に等しい。
中国の属国として、日本の主権を中国に売り渡し、中国の利害は日本の利害と
するなら、この態度も良かろう。
自分だけが中国の属国で良しとして、公の発言をするなど愚の骨頂。
個人の思想は、オフレコで発言しないと恥ずかしい。
いろいろな考えがあることを否定まではしないが、こんなことは直接言うべき。