「中国漁船がやはり衝突」尖閣沖ビデオを限定公開
-----以下、産経新聞引用要約
尖閣諸島沖での中国漁船との衝突事件のビデオが限定公開された。
そのビデオを見た議員らからの反応です。
自民党・武部勤衆院議員:「明らかに左旋回して、『よなくに』に体当たりしてきた。
民主党・中井治衆院議員:「大変、鮮明に衝突現場が映されていた。
中国漁船がやはりぶつかってきている」
ビデオの映像は約7分間で、海上保安庁長官が、説明を行った。
視聴した議員らによると、中国漁船はスクリューを止めて衝突を避けるような
ことはなかった。
意図的にぶつかってきて、海保巡視船「みずき」と衝突した瞬間は、ビデオの
画面がグラグラと揺れた。
ただ、ほかの議員らは「あまり激しくなかった」「大激突ということではなく、コツンと
あたった感じ」と話しているという。
-----引用終わり
民主党は負け戦が上手なようです。
戦力の逐次投入は最も下手な戦い方ですが、情報も同じ。
まずい情報をちまちま公開していたら、疑問、疑念は実態以上に想像力で
膨らむ。そして、それは自身の首を締め上げる。
企業の偽装疑惑での対応と同じ。ごまかそうとした企業は、大体において、
がごまかしが効かなくなって、より深いダメージを受けている。
しかし、コメントは全議員実名をさらして欲しいもの。
「あまり激しくなかった」「大激突ということではなく、コツンとあたった感じ」は
誰の発言。
問題点がずれている。あたりが弱かったら、この行為は問題がないかのような
発言。
信じられない議員がいるものである。