耳かき店員殺害、評議を延長=死刑適否、結論持ち越しか


-----以下、時事通信引用要約

耳かき店従業員江尻美保さんと祖母の鈴木芳江さんを殺害したとして、

殺人罪などに問われた元会社員林貢二被告(42)の裁判員裁判で、

東京地裁(若園敦雄裁判長)は29日、刑を決めるための評議を

11月1日午前も引き続き行うことを決めた。


検察側は裁判員裁判で初めて死刑を求刑している。裁判員らは結審後の

10月26日から4日間連続で評議を続けたが、死刑の適否について、

結論が出なかった可能性もある。

-----引用終わり


常識で考えれば、一般国民目線では死刑相当と思うが、裁判官側が異議を

唱えているのか?

それとも、死刑宣告に裁判員がその重みに耐えられないのか?


一方的に勘違いして金をつぎ込んで、否定されて逆上して、2人も殺して、

どこに、死刑を躊躇する理由があるのか理解できない。


ただ、多少、理解できるのは、女性の中で、本人は意識していないかもしれないが、

非常にその口調、しぐさが男心をくすぐり、勘違いを起こさせる女性がいるのは

間違いない。

被害女性は天性のそういう雰囲気を持っていたのでしょう。またはお金のために

そのような女性を自然と演じられたのでしょう。

男から見れば、そんな相手に金を目いっぱいつぎ込めば、それが、ウソと

わかった時の男性の気持ちは理解できる。


しかし、何があっても殺しては許されない。はずみで殺したと言い訳しても

許されない。