柳田法相 尖閣ビデオ見ない理由 大学で勉強した図面で分かる


-----以下、産経新聞引用要約

柳田稔法相は29日の衆院法務委員会で、沖縄・尖閣諸島沖での

中国漁船衝突事件のビデオ映像を見ていない理由について、

「内容は事務方から説明を受けている。図面を見れば状況が把握できるように

大学(東大工学部船舶工学科)で勉強してきた」と述べた。

公明党の大口善徳氏が、画像を見て得る情報と伝聞で得る情報の質は

異なると追及すると、柳田氏は「造船の勉強をしたので当然、航路なども

勉強した。図面を見て事件の内容が分かった」と答えた。

-----引用終わり


民主党は鳩山さんといい、東大の価値をどこまで貶めるのか。

理系頭で政治は無理の証明が進む。そういえば菅さんも理系頭。


情報量は図面と映像では桁がいくつも違う。

よく、こんな低レベルなことを国会という国の最高機関の場で言えるものである。

交通事故の図面と同じ。図面から見えないものがある。

仮にシンプルな事故であったしても、ビデオがあるなら見るべき。

相手の反論にも具体的に、対応できる。


民主党は東大のみならず、国会をもバカにしている。

自滅スピードこの上なし。