北海道 300万円の土地を460円で売り出し 問い合わせ殺到


-----以下、毎日新聞引用要約

過疎に悩む北海道秩父別町が人口増を目指し格安の宅地を売り出したところ、

全国から問い合わせが相次いでいる。

既に10区画の契約が成立している。


同町は道央の空知地方の農業地帯にあり、人口は2758人(1日現在)。

就業の場が少ない上、少子高齢化が進み、20年前に比べ1040人減少。


通常250万~300万円する1区画460平方メートルの宅地を460円で分譲。

条件は、

・契約後3年以内に床面積65平方メートル以上の住宅を新築

・住民登録し、5年以上の定住 など


残る宅地は3区画となった。

医療機関や商店などが1キロ圏内にあるほか、車で約5分のところに高速道路が

通るなど暮らしやすさも人気のようだが、北海道の冬の厳しさを知らない人からの

問い合わせも多いという。町は「冬を体験してから決めても遅くはない」と助言して

いる。問い合わせは町企画課(0164・33・2111)

-----引用終わり


お金さえあれば、そしてウインタースポーツが好きで、そこそこ近くにスキー場が

あり、365日住まねばならない条件が付いていないなら格安別荘案件かもしれ

ません。

条件をクリアしてから転売を考えている者も中にはいるのかもしれません。


リタイヤ後の避暑、冬のスポーツに利用したいが先立つお金がない。