街角調査なるものの詳細を知りませんが、この、内閣府の政務官のコメントは
全く危機感無いですね。
この景気に対する国民の感覚が経済実体に大きく影響を与えていくでしょう。
こんな危機感の無い発言で良い訳が無い。
仮に、肯定して危機感を増幅してはいけないという政治的配慮からの発言とする
なら、もう少し、言い方を考えないと馬鹿にされるだけで、かつ意図したことの目
的は全く達成されない。
庶民感覚を持っている政治家はいつまでたっても出てこない!
選挙の時の口先だけ。
-----------以下、TBSニュース引用要約
11月の街角景気、過去最大の下げ幅
内閣府が発表した11月の景気ウォッチャー調査で、街角の景気の実感を示す
指数が過去最大の下げ幅となり、総合判断が2か月連続で引き下げられた。
3か月前と比べた景気の現状判断についての指数は33.9ポイントで、10月か
らの下げ幅が現在の調査方法になった2001年8月以降で最大の7.0。
また、景気の先行きについての判断指数も過去最大の下落となった。
内閣府の津村政務官は、今回の調査を行った11月下旬は政府のデフレ宣言や
ドバイショックが重なっていたことなどを指摘し、「景気の先行きが読めない不安
感が広がっているためという印象で、実体経済が大きく振れているわけないと思
う」と説明。