鳩山政権は支持率ダウンも民主党支持はほぼ横ばい。自民は横ばい。

自民は涙目であろう。


鳩山さんは、乱の時代には「柔和」過ぎて向いていないと言える。

ダム問題では、ストレートすぎる発言で前原さんに大いに違和感、政治感覚を疑

ったが、ぶれない姿勢は、こういう時代の舵取りには適しているかと個人的に思

える。

亀井さんも愚直に突き進むが、ちと、強引で不安感を感じるが前原さんには、強

引すぎる不安感は小さい。

小沢さんが牛耳っている元では前原さんの出番が無いのかもしれないが、この

ままでは、国の刷新が停滞するようで怖い。


----------以下、読売新聞引用要約

内閣支持続落59%、「首相指導力ない」急増


読売新聞社の全国世論調査で、鳩山内閣の支持率は59%となり、前回11月調査

の63%から4ポイント下がった。不支持率は29%(前回27%)だった。

内閣を支持しない理由では「首相に指導力がない」が27%(同13%)に急増。


首相自らの「政治とカネ」の問題について、説明責任を果たしているとは思わない人

は85%(同73%)に達した。

元秘書が起訴された場合、「辞任する必要はない」が54%だったが、「辞任すべき

だ」も37%に上った。


デフレや円高など今の経済情勢に適切に対応していると思う人は20%で、「そうは

思わない」68%が大きく上回った。


行政刷新会議の事業仕分けを「評価する」は71%、「評価しない」は20%となった。

ただ、今回の事業仕分けに問題があると思う人も63%いた。

このうち、問題点として「仕分けにかける時間が短い」を挙げた人が39%で、「仕分

け人の議論の進め方がよくない」20%、「対象とした事業が適切でない」「仕分け人

の判断が適切でない」各17%が続いた。


民主党が衆院選の政権公約(マニフェスト)に掲げた内容については「必ず守るべ

きだ」は18%にとどまり、「守れなくても仕方がない」46%、「こだわる必要はない」

34%となった。


政党支持率は民主42%(前回43%)、自民19%(同19%)などだった。