視聴率は今時にしては驚異的な数字だったのですね。驚きました。
そういう私も、チャンネル切り替えて時々見て、延べで4ラウンドくらい見たでしょ
うか?
テレビ局にとってはよだれが出るようなタレントで、TBSが力を入れる理由も分か
ります。しかし、一方でスポーツではなくなっている気がします。
かってプロレスが驚異的な視聴率を取りながら、今の現状にあることを見ると、
あまりにショー的な要素を取り込むことはスポーツとして墓穴を掘っているような
気がする。
内藤選手には悪いが、決してチャンピオンとして一流ではない、その選手に勝っ
てもまた、一撃圧勝で無い限りまた、一流とは言い難い。
そんな世界チャンピオンが生まれてもボクシング人気は底上げされないであろう。
そして、信憑性が怪しいが次男の金で買う世界チャンピオン誕生の推測。
ありえると思うざるを得ないのが、亀田家の過去の行状。
スポーツとして生き残って欲しいボクシングがまた一つ、なくなっていきそうである。
--------以下、日刊サイゾー引用要約
「あの1億円の行方は?」復権目指す父・亀田史郎の動き
内藤大助と亀田興毅の世界戦の視聴率は脅威の平均43.1%を記録。
興毅本人は試合後に、内藤へ感謝の言葉を述べるなど、これまでにない振る舞い
をして好感度もアップ。
だが、今でも実質的に一家を仕切っている父親の史郎氏について言えば、今年、
税務署から約1億円もの使途不明金を指摘され、修正申告するという不祥事を
起こしている。
亀田陣営は大毅の次戦に関して、不可解な政治力を発揮して、年明け以降に
デンカオセーンとのダイレクトリマッチを実現しつつある。
そのデンカオセーンは、日本人との防衛戦などですでに十分な大金を手に入れ
ており、最近はまったく練習もせず、戦うモチベーションが極端に落ちているという。
タイのボクシング関係者によれば、本人が「もう苦しいことも痛いこともしたくない。
ベルトは返上するから、誰かに買ってもらうわけにはいかないのか」などと話して
いるとまでいうのだ。