一地方区を取り上げてもとどうか思いますが、個人的な感覚でどうも、片山
さつき嬢は上から目線で、今更の土下座がわざとらしく、自民党らしい自民党
員で個人的に気になる選挙区です。
片山さんよりも、城内さんと民主の争いもどちらを有権者が選ぶのかも興味
深いです。
政治家には信念が必要です。信念か追い風か有権者はどちらを選択するの
か?
自民を引きずりおろすのに、民主にと思うが信念を曲げない人も捨てがたい。
尚、片山さんは比例当選もおぼつかないようである。
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片山さつき氏ピンチ…城内実氏 雪辱に自信
静岡7区は、全国一とも言われる超激戦区。郵政民営化反対を貫き、前回衆院
選は自民党の公認を得られず敗れた無所属の城内実氏がリベンジに挑む。
ライバルは、小泉チルドレンの代表格となった同党前職の片山さつき氏。
“郵政造反組”と“刺客”による第2Rは、激しく保守票を奪い合う“熱選”となって
いる。
前回は748票差。勝利した片山氏は「伏してお願い申し上げます」と声をからし、
先月11日の事務所開きでは約1500人の支持者を前に土下座した。
城内氏だけではなく、民主党候補の追い上げもあり、議員バッジを守るためには
なりふり構っていられない状況だ。