名古屋市長河村さん話題が続いて申し訳ないです。


官僚の天下りは中央でなく地方でも排除すべし。

定年前の天下りを無くすと、定年まで抱え込む人件費が必要だから、同じだ

なんて言う自民党政治家がいるが、仮に同じだとしても税金による無駄な

天下り先への流入があるから安易な天下りは断じて許されない。


天下り阻止には河村さんも苦労しているようだが、誰かがやらずして、どうして

改革できようか!

一歩、一歩進んで貰いたい。

古いしきたりは強固に固まっているから、解きほぐすのは大変かと思います。

名古屋市民も暖かく見守ってあげて欲しいと思う。



---朝日新聞引用

河村さんが天下り阻止のための、名古屋市の外郭団体「名古屋地下鉄振興株式

会社」(地下振)が18日開いた株主総会で、異例の「代表取締役専務」が誕生し、

社長不在の事態になった。「市幹部の外郭団体への天下り禁止」を掲げる河村

市長が、市OBの社長就任を阻止するための「苦肉の策」をとったという。


1日には、市外郭団体「名古屋国際センター」で、辞任した市幹部OBの後に別の

市OBが就任し、「公約と違う」と批判を浴びたばかり。


地下振は、代表取締役を置くことが義務づけられており、河村市長は、市幹部OB

が就任するのを阻止するため、元東区長から天下りした専務を代表取締役にする

奇策をひねり出した。

一方で、市OBの専務が実質上の社長であることには変わりなく、再び批判の対象

となる可能性もある。