調停で年3回の面接が認められた。最初は家裁の調査官が仲介。2回目以降はFPIC(家庭問題情報センター)の担当者、交通費・日当など約5万円かかった。
面接回数を増やして欲しいので審判の手続きをした。ここで調停員の変更があり、男女ペアが男性1名に。
4ヵ月後、年6回の面接とFPICの仲介解除が認められた。しかし、「忙しくて会わせる日の調整ができない」とワープロで連絡してくるだけで実現しない。審判も履行勧告も強制力は無かった。元妻とその両親の私に対する強烈な憎悪の結果だ。面接は親権者・監護者の善意だという。
間接的強制として、面接させない場合に損害賠償を請求する方法もある。しかし私の場合は相手側は賠償金を払ってでも絶対に子供に会わせないと言う。
面接交渉拒否に対する慰謝料支払を命ずる判決も僅かながらある。面接を拒否する頑なな母親に500万円の慰謝料支払いが命じられた判決もあったが、これは夫には特段の有責原因は無く、妻が勝手に実家へ戻って別居してしまったケース。




