人生はインプロだ!

人生はインプロだ!

インプロ(即興演劇)的マインドを日常に取り入れ、地上に楽園を創造するためのブログ

半年ぶりのTOEIC。

 

結論から書きます。

今回はボロボロでした!!(T . T)

 

会場は中京大学八事学舎。自宅から原付で行ける距離なので喜んでいたら今日はあいにくの雨。昨日までの予報では雨降らないはずだったのにな。

なので、最寄駅まで車で行ってパーク&ライド。

 

ちなみに最高気温は18度程度で、服装はデニムの上下。

午後開催なので昼食にうどんとおにぎりをしっかり食べて、試験直前にチョコをちょこっと食べました。

 

 

(試験対策)

 

年明けから再開したスタディサプリ。

昨年秋のTOEICの時、全レッスン150のうち44までしかできなかったので、その続きからやっていました。

昨日ちょうど終えることができましたが、余裕があったのが災いして、1日あたり1分くらいしかやってない日もありました。

リスニングの勉強をやっていたのがだいぶ前なので、それが今回悲惨な結果を生むこととなります。

 

(試験前日)

 

スタディサプリの最後の2レッスンをやりました。

最後のレッスンは「終了チェック」と書いてあったのでてっきり本番さながらの模試があるのかと期待していたらなんのことはない、各パートの復習で全問正解できたかどうかのチェックでした。

そこまでしっかり復習はできていなかったので、当然回答は全て「いいえ」

その後、解けなかった問題を復讐(2時間程度)

 

久しぶりにリスニングの問題を解くと、ナレーションのスピードを速く感じた。

実はこれが本番でボロボロになる伏線であると気づくのは後ほどである。

 

(試験当日)

 

昨夜遅かったので起床は10時過ぎ。昼食はきつね玉子うどん。

Air Pods Proで公式問題集のリスニングのナレーションを1.25倍で聴きながら料理。

 

(本番)

 

会場は1号館の6階。小さめの教室で受験生はMax60名ほど。欠席もあるので実際は50名を切っていたはず。

席は前から6列目。リスニングチェックの音声はまずまず聴こえたけど、念のためお願いして前から3列目に移動。

 

【リスニング】

 

Part1 6問中1問くらいあやしかった。

 

Part2、Part3、Part4 ここで大問題発生!ナレーションがめちゃめちゃ速くてついていけず。事前の自習で1.25倍で聴いていたスピードよりも速く感じた。問題先読みからのリスニングという流れがまったく作れず、必死で追いかける事態に。

さらには、若い女性のナレーター(英国なまりなのかアイルランドなまりなのかオーストラリアなのか、Sの音がやたら耳についた)に関しては「ちょっと何言ってるか判らないですね」と思わず言いそうになったくらい聴き取れなかった。

 

途中で戦意喪失して、あてずっぽうでマークした問題が何問もあった。

 

【リーディング】

 

Part5 わりと簡単に感じ、さくさく進められた。

 

Part6 こちらも簡単に思えた。短い文がどこに入るかを問われる問題はいつも難しく感じるのだが、今回は簡単だった。

 

Part7 Part5、6を早く解き終えたおかげで比較的時間に余裕がありました。最後の1題までなんとか問題文を読んで、時間ギリギリに解けなかったのが5問のうち2問。もっとも、他の第問題文でも、解答が導けずに適当にマークしたのはいくつかありましたが。

 

 

(感想と予想)

 

 

リスニングが悲惨な結果に。せいぜい300点台しか取れていない予想。

リーディングは400点くらい取れていると思われる。

ということで、おそらくは700点台に後退。まさか600点台までは落ちていないと思うが、とにかく本腰を入れて英語の勉強しないと、今まで何やってたんだ!と思うくらいの悲惨な手応えでした。

3年ぶりの長野マラソン。出場者は以前の半分ほどに制限されているはずなのに運良く参加できました。

 

2019年秋の大井川マラソン以来2年半ぶりのフルマラソン。

しっかり走りきるためにしっかり練習したけど、本番二週間前に行った4時間30km弱のジョギング以来風邪で体調をくずし、長野に前入りする16日の段階でもまだ完治せず。

過去最悪のコンディションでフルマラソンに臨むはめに。

 

揺れがすごいので寝て過ごす以外ない特急しなので到着したのは16日の14時過ぎ。

強風で飛んできたブルーシートが列車の前に当たり、点検のために予定より15分遅れて到着。

 

(駅弁)

 

9度ほどの気温と強い風でとにかく寒い。

 

駅構内には長野マラソンの巨大な垂れ幕がかかり、お祭り気分を盛りあげます。

 

(垂れ幕)

 

3年前は、垂れ幕と同じ駅の構内で歓迎イベントが催されていたのですが、今年は東口から地上へ降りる階段の横の広場がステージ。

おそらくはコロナ対策で屋外開催となったんだと思うけど、風が強くてとにかく寒い。

 

僕が通りかかった時は長野クリスタルバトンというバトントワリングのチームが演技を披露していたんだけど、演者も観客も寒そうだった。

おまけに、ステージのすぐ横にある風で動く鳥の翼を模したモミュメントが強風でよく動き、バトンを放り投げるのを邪魔していた。

 

(バトン)

 

3年前に来たときに善光寺は訪れたんだけど、ちょうど今年は7年に一度の御開帳が行われているとのことで、宿泊先のメルパルク長野にチェックインしてリュックの中身の大半をホテルに置いて肩の荷を軽くしタクシーで善光寺へ。

 

3年前に宿泊した時空気が乾燥して寝辛かったとブログに書いてあったので、今回は善光寺に出かける際フロントに鍵を預ける際、加湿器があるか尋ねた。

「お部屋にお持ちしておきます」との返事。ありがたい。

 

(善光寺)

 

3年前に来たときとは比べ物にならないくらいの人出で賑わう善光寺。

案内所でどう巡ったらいいか教えてもらってからまずは入り口からの行列に並んで本堂前に立てられた回向柱に触れる。

 

その後前立本尊内陣参拝と御階段巡りのセット参拝券を買って参拝。

想像以上に行列の動きが鈍く、結局1時間くらいかかった。

 

最後に御印文を頂戴してから善光寺を後にする。

普段は年明けしかやってもらえないとのことなのでラッキー。

これで極楽往生間違いなし。

 

バスで長野駅へ戻りそこからシャトルバスでゼッケンとTシャツをもらうためにビッグハットへ移動。

会場入り口で検温した後、アプリの参加証と運転免許証で本人確認して、10日まえから体温を記入していた健康管理シートを提出。3階へ移動して抗原検査。

お医者さんかだれかがやってくれるのかと思ったらまさかの自主採取。

 

(抗原検査)

 

以前やったPCR検査の時は唾液を容器に入れるだけだったけど、今回のはもっと複雑。

手順がかかれた説明書きだけではイマイチ分かりにくかったので、QRコードを読み込んで動画でやり方を確認。

判定が出るのに15分かかるとのことだったので、他の参加者と一緒に観客席に座って時が立つのを待つ。結果はめでたく陰性。

ゼッケンとTシャツを受け取りビッグハットを後にする。

 

(ビッグハット内)

 

シャトルバスで再び長野駅へ戻る。

 

長野の友人と駅近でお茶する待ち合わせ時間まで30分弱。

もう少し時間があったら一旦ホテルまで戻ろうと思ったけれど、駅から往復するだけでも10分はかかるので、そのまま駅に滞在することに。

 

お土産物屋さんなどをうろうろしていたら立ち食いそば屋さんを発見。信州そばナカジマ会館。

このあとお茶するからなぁ、と一瞬ためらったが、小腹が空いていたし、美味しそうな匂いに負けて食すことに。立ち食いだから時間かからないしね。

きつねワカメそばを注文。あったかいそばつゆが冷えた体に染みた。出汁も効いていてうまい。

 

友人と合流してカフェで小一時間楽しくおしゃべり。SNSで繋がってる時代とはいえ、直接の対面に勝るものなし。

 

(きつねわかめうどん)

 

(クリームソーダ)

 

帰り際駅の売店で夕食の唐揚げ弁当を購入。

3年前はホテルのレストランで2000円くらいの食べ放題ディナーがあったんだけど、今はないらしく、おすすめの定食も倍くらいの値段がしたので、今回は質素に。

食べ放題がなくなったのもおそらくはホテルの利用者が減ったせいだと思う。コロナ禍はこの2年の間に色んなものを変えてしまった。

そういえば、友人の話では近々メルパルク長野自体なくなるとのこと。経営母体が変わるだけで、施設自体は継続するらしいけど。

 

玄関入って正面にある大階段が豪勢で、ホールも併設され10階に大浴場もあり、宿泊料の割に高級感のあるホテルなので、ぜひうまく残して活用して欲しいと思う。

 

(夜の長野駅)

 

さてマラソン当日。

 

7時頃にはホテルを出発したいので5時45分に目覚ましをセットして起床。

昨日留守の間に部屋の机の上に置いてあった加湿器はいい感じで朝まで白い水煙をあげていた。ホテルのマットが僕には柔らか過ぎて眠りは浅かったが3年前よりはよく眠れたと思う。

朝食のあんころ餅は甘さのせいか思ったほどは食べられなかった。

 

天気予報アプリでは朝の予想最低気温が2度だったので寒さを覚悟してホテルを出発したのだが、思ったほどは寒くなかった。

Tシャツ、CW-X、ショートパンツの上に夏物のジャージだけで十分だった。

 

長野駅から北しなの線で一駅の北長野へ移動。昨夜ホテルで参加者案内を改めて読むまで気づかなかったけど、ランナーは乗車整理券で無料で乗れた。

北長野駅からスタート会場の長野運動公園までは徒歩約20分。ピクミンブルームの花植えをやりながら移動。

 

会場について検温、陰性証明のリストバンドをもらう。ジャージを脱いでリュックを預ける。スタート待機中の防寒用ビニールポンチョを用意してきたのだが、空は快晴でほぼ無風。お天気アプリによるとその時点の気温は6度程度とのことだったが、9度あった昨日の日中より全然暖かく感じた。よって、ポンチョは使用せず。

今日の予想最高気温は18度。午前中は風が穏やかだけど、12時回ると5mクラスの強風が吹く模様。

 

8時20分号砲。例年は競技場の外からスタートだけど、今年は陸上競技場内からのスタート。

スタート地点ではゲストランナーの高橋尚子さんがランナー達に声援を送り、名前も知らないバンドがノリの良い音楽を奏でていた。

 

空は快晴でほぼ無風。でも、吸い込む空気はひんやりした高原の空気。遠くには冠雪したアルプスの山々も見える最高のマラソン日和だ。

 

(スタートトラック)

 

例年1万人近くのランナーが走るのだが、今年はコロナで人数を抑えたため(公式発表6224人)スタート直後の混み具合も穏やか。

5キロを過ぎた辺りにある善光寺大門は3年前はランナーの混み具合も、遠藤の応援の人数もものすごかったが、今回はそれほどでもなかった。

 

最初の3キロはランナーの混雑とウォーミングアップのために、キロ6分台なのはいつものことだが、今回は5キロを過ぎても6分台のまま。

いつもならキロ5分台にもっていくところだが、心拍数がすでに170台になっていたので、それ以上スピードアップすると後半確実に疲れが出てくるためそれ以上のスピードアップは望めない。

風邪が完治していなかったからである。

 

(大門南)

 

それでも12キロ過ぎまではなんとかキロ6分台を維持。4時間45分のペースランナーよりは前にいた。

しかし、13キロポスト途中の大きなパチンコ屋さんのそばにあるトイレへ行こうとコースから抜ける直前にペースランナーに追い越された。

 

トイレから戻るとはるか前方にペースランナーが着けている金色の風船が見えた。あれに着いていけば制限時間内にゴールできるかもしれない希望の星。

だがそこからはがんばってもキロ7分台のペース。見通しの良い直線のコースが続いたのだが、やがて金色の風船は見えなくなった。

 

フルマラソンでは給食が楽しみなのだが、感染防止のため今回は限定的なメニュー。個包装されたビスケットやらくがん、塩飴やチョコ、たまにエネルギーゼリーなど。

気温はそんなに高くないのだが高度が高いせいか日差しが肌に刺さる。吹き出る汗を補うために給水の回数は増える。

長野マラソンは各給水ポイントで前の方がスポーツドリンクで後半が水となっていて、非常にわかりやすい。

汗で塩分も失われているはずなので、水よりはスポーツドリンクのほうが塩分補給には良いはずと、最初はスポーツドリンク中心に受け取っていたのだが、次第に味が濃いのが嫌になり、そのうち水ばかりもらうようになった。

 

そのうちキロ7分台を維持するのもつらくなる。走っても歩いている速度とそう変わりなく感じる。周りにいるランナーもまばらになり、その多くはすでに歩いている。

20kmを過ぎ五輪大橋の上を走る。河川敷が林のようになっていてあちこちから鳥のさえずりが聴こえてくる。周囲に人が少ないからよく聴こえる。天気は良く風もない。高原を散歩しているかのごとく牧歌的で空気が美味い。

五輪大橋は有料道路とのことなので、普段はもちろん車道の真ん中を走ることなんてできない。ここを走れるだけでも参加した意義がある。

 

(五輪大橋)

 

とりあえずの目標のハーフマラソンの距離を走り、さらに25kmを目指す。がんばって走るも、キロ8分台がやっと。

25.1kmの関門をなんとか超えるも、制限時間の6分前。次の関門を制限時間内に通過できることはおそらくないだろうと悟った。

せめて残りの5kmあまりを力の限り走り、今大会を楽しもう。

 

力をふり絞って走っても9分台がやっと。周りにいるランナーのほとんどは歩いていたがそんな彼らをゆっくり一人ずつ追い越す。

後ろから、ゆっくりながらも堅調なペースで僕を追い抜いていくランナーもあった。

 

 

(大会運営の車)

↑大会運営の車。この車の後ろを見ているランナーは関門の制限時間内に間に合わないことを意味する。

 

 

気温が上昇し、とにかく喉が渇く。給水所で飲む水が美味しい。

 

リタイア寸前のへっぽこランナーなりに一生懸命走っているから飲む水が美味いのだ。

フルマラソンを2時間台で走るトップランナーも、僕のようなへっぽこランナーも、一生懸命走って飲む水は同じように美味い。

 

綺麗な景色、美味しい空気に美味しい水。それらを味わえるだけで参加する価値がある。制限時間内にゴールできればそれに越したことはないが、大事なのは過程で、結果はおまけみたいなもの。

3年前はギリギリで制限時間内にゴールできたけど、あの時はひたすらガーミンウォッチとにらめっこでペース確認ばっかりして、今回ほど景色を楽しんだりする余裕がなかったな。

まぁ、あの時は今回より暑かったし、初めての参加でコースの全容もつかめてなかったからな。

 

結局29.9kmの関門を時間内に通過できずバスに収容されてゴール会場入り。手元の時計で3時間54分のマラソンとなった。(公式には25km、3時間15分)

 

(リタイア)

前回受けたTOEICの結果をオンラインで確認しました。

 

実は先週9日に結果は出ていたようですが、長い間オンラインでの結果は試験から三週間後の月曜日に出ていたので、そのつもりで待っていました。

 

いつの間にか発表までの期間が短くなっていたのですね。

 

 

試験後の手応えでは、過去最高点を取れていたつもりだったのですが、結果はなんと前回から10点ダウンの825点!

自己ベストどころか、800点台の前半というトホホな結果でした。

 

初めて800点台を取ってからすでに7年が経過しているのに未だに900点が取れません(涙)

 

次こそは!

 

【私のTOEIC受験ヒストリー】 

第123回 2006/06/25 435点(L270点 R165点) 

第128回 2007/01/14 580点(L345点 R235点) 

第131回 2007/06/24 540点(L325点 R215点) 

第133回 2007/09/30 585点(L310点 R275点) 

第136回 2008/01/13 660点(L350点 R310点) 

第138回 2008/05/25 710点(L400点 R310点) 

第141回 2008/09/28 700点(L395点 R305点) 

第144回 2009/01/11 635点(L340点 R295点) 

第149回 2009/09/13 745点(L410点 R335点) 

第152回 2010/01/31 700点(L390点 R310点) 

第160回 2011/01/30 785点(L445点 R340点) 

第163回 2011/06/26 735点(L380点 R355点) 

第170回 2012/05/27 750点(L395点 R355点) 

第178回 2013/03/17 750点(L415点 R335点) 

第180回 2013/05/26 760点(L380点 R380点) 

第189回 2014/04/13 795点(L425点 R370点) 

第194回 2014/10/26 850点(L470点 R380点) 

第199回 2015/04/12 840点(L440点 R400点) 

第204回 2015/10/25 795点(L460点 R335点) 

第214回 2016/10/23 855点(L435点 R420点)

第219回 2017/04/09 815点(L430点 R385点)

第224回 2017/10/22 830点(L440点 R390点)

第229回 2018/04/08 875点(L470点 R405点)

第234回 2018/10/28 870点(L465点 R405点)

第239回 2019/04/14 785点(L395点 R390点)

第254回 2020/10/25a.m. 835(L460点 R375点)

第281回 2021/10/24p.m. 825(L445点 R380点)←今回 

久しぶりのTOEICブログです。

 

じつは昨年の10月にも受けたのですが、受けた当日も結果を見た日もブログを書きませんでした。

(ちなみにスコアは835点)

 

今回は手応えを感じたので覚書としてブログ残しときます。

 

今年はいっきに寒くなり、今日も最高気温20度くらいの予報。

着ていくものに悩む時期ですが、デニムジーンズの上に薄茶のシャツ、フード付きのデニムジャケットという出で立ちで出かけました。

 

会場は豊田市にある中京大学。名古屋市外での受験は初めてで、地下鉄で浄水駅まで行き、受験生用の送迎バスで10分ほどで会場へ。

 

567以降、午前と午後の2回開催となりましたが、去年も今年も午後の受験。

本当は今年は頭の回転の良い午前中の受験を狙っていたのですが、気づいたら午前中の募集は締め切られていて、しかたなく午後で。

もっとも、朝食も昼食もしっかり食べられて、ゆっくり身支度を整えられる午後開催に参加したのは結果としては正解だったかも。

 

(試験対策)

 

今回こそは900点を超えたいという思いから、ついに禁断のスタディサプリに手を出しました。

 

自分のTOEIC受験の目的はあくまで英語のレベルチェックとモチベーション維持のためなので、TOEICに特化した学習はそれほど力を入れてなかったのだけど、15年近くもTOEICの受験を続けてきて、さすがにそろそろ900点を取りたいと思ったので、自分的にはチート扱いだったスタサプを試してみたのです。

 

今回の受験から逆算して40日程前から使い始めて、無料期間7日+有料期間1ヶ月で全コースを制覇してやろうと意気込んだものの、なかなか勉強時間がとれず、150あるレッスンのうち44までしかできませんでした。

 

総学習7時間23分となりましたから、1日平均12分あまりです。少ない気もしますが、ほぼ毎日ちょっとずつはやっていたので、隙間時期を有効活用できて良かったと思うことにします。

 

それから、YouTubeで「ニック式英会話」という動画も最近よく見ていました。

文法や発音に関して目から鱗の情報盛り沢山で非常に参考になってます。

https://www.youtube.com/c/ニック式英会話

 

 

(試験前日)

 

経験上、前日に一夜漬けよろしく集中して勉強すると本番疲れが出てしまうので、逆に前日はオンライン英会話以外なにもしない作戦にしました。

567以降毎日数時間聴いたり喋ったりしている音声SNSもあえて控えめにしました。と言っても、2時間くらいはリスナーメインで入ってたかな。

 

(試験当日)

 

朝はゆっくり9時前に起きて、チーズトーストに目玉焼きのせを食べました。昼食は日曜日恒例のピザ。13時スタートの以前のTOEICでは昼食に何を食べるかが眠気に影響するので結構慎重に選んだのですが、今回は午後3時スタートなので、普通に昼食とって眠気が来たとしても、本番の時間ごろには眠気も収まります。

 

水筒にあったかいミルクティーを作り、本番直前の糖分補給にアルフォート1枚とストロベリーチョコ2個を忍ばせていきました。

 

会場に行くまでの間DUO2.0のリスニングをやったりするのが常だったのですが、今日はうっかりAir Pods Proを忘れてしまい、地下鉄の中でQizletを少しやった以外はほんとに直前対策なしで臨むことに。

 

ちなみに、試験後に帰りの地下鉄でごほうびとしてマンガを読もうと思いiPadを持って行ったのですが、帰りの車内で座ることができず読めませんでした。

そういえば、会場でiPadの電源切るの忘れてましたが、通知音ならなくて良かった!

 

(本番)

 

だいぶ後ろの席でしたが、リスニングチェックの音声はまぁまぁ聞き取れました。

でも、受験生のノイズやエアコンの音がしたら聞き取りにくくなる可能性もあると思い、前の席への移動を申し出、一番まえの右の列の席に座ることができました。

 

案の定、試験中にエアコンが動き出しましたが、さすがに一番前の席なので、集中力使わずとも余裕で音声を聴けました。

席の移動大事です。

 

【リスニング】

 

Part1 余裕です。

 

Part2 2問くらいあやしかった。

 

Part3、Part4 それぞれ怪しいのは2〜3問くらいだったかな?

 

【リーディング】

 

Part5 なんかふわっとした手応え。スタサプでリーディングセクションまで届かなかったので。長文に時間を残すため分からなくてもどんどんマークしてきました。

 

Part6 難しかったなー。こちらも長文に時間を残すため分からなくてもどんどんマークしてきました。

 

Part7 今回一番の手応えを感じました。問題文にざっと目を通す→長文読む→問題解くの順番で解きました。

以前は時間節約のために長文読む→問題解くの順番でやりましたが、それでも最後の10問(問題文としては2つ)をやる時間がなくなり、あてずっぽうでマークするのが常でしたが、今回はあてずっぽうはなんと2問!

それまでの解答も、なんとなく解いたのは少数で、確信をもって「これだ!」とマークできたものが多かったです。

 

読むスピードはそれほどでもないのですが、分からない単語が少なかったのでかなり理解度は高かったと思います。

 

特にボキャビルをしてきたわけではないので、コツコツ勉強続けてきたおかげで全体に英語力が底上げされた感あります。

 

(感想と予想)

 

とにかくPart7の手応えが過去最高に良いので期待できます。

逆にPart5と6の手応えがなく、足を引っ張りそうですが、いよいよ900点に届くか?と密かに思ってます。

 

仮に900点が無理だとしても自己最高点か、少なくとも850点以上は取れているのではないかなぁ。

 

次回は来年4月に受けたい!

スタサプも年明けから再開して臨むぞ!

本日はがおりんず初参加のお二人とインプロWS。

 

ウォーミングアップのあいうえお手裏剣が過去最高にハイスピードで過去最高にエキサイティングで盛り上がりました。

 

いやー、インプロゲームって奥が深いですねー。

 

(写真は手裏剣を投げるポーズですw)

 

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☆☆今後のワークショップ予定☆☆

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●インプロワークショップ「コミュニケーションクラス」

(ファシリテーター:松澤修二)

3月28日(土)13:30~16:30(会場:中生涯学習センター)

4月26日(日)13:30~16:30(会場:中生涯学習センター)

申し込みは、全てこちらのフォームから行えます。

(先の予定も随時更新いたします)

↓↓↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/a3c2450f95136

本日開催の2020年最初のインプロは、ベテランのクッキーさんと2人でゆっくりまったりショートシーンを沢山演じて楽しみました。

 

安定の少人数ワークショップでしたが、新年一発目を無事に開催できたことに感謝!

 

話は変わりますが、去年は「2019年」と表記するより「令和元年」と表記したほうがカッコイイ気がしました。

 

今年は「令和2年」と書くよりも「2020年」と書いたほうがカッコイイ気がします。

西暦で2桁数字の繰り返しが現れるのは101年に一度なので、超貴重ですからね。

 

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☆☆今後のワークショップ予定☆☆

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●インプロワークショップ「コミュニケーションクラス」

(ファシリテーター:松澤修二)

2月9日(日)13:30~16:30(会場:中生涯学習センター)

3月28日(土)13:30~16:30(会場:中生涯学習センター)

 

申し込みは、全てこちらのフォームから行えます。

(先の予定も随時更新いたします)

↓↓↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/a3c2450f95136

今日は参加者3名の予定でしたが当日2名のキャンセルが出てしまいました。

 

まぁ、そういうこともあるさ。ガンバです!

 

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☆☆今後のワークショップ予定☆☆

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●インプロワークショップ「コミュニケーションクラス」

(ファシリテーター:松澤修二)

11月23日(土祝)13:30~16:30(会場:中生涯学習センター)

12月15日(日)13:30~16:30(会場:中生涯学習センター)

 

●英語インプロワークショップ

(ファシリテーター:松澤修二)

10月20日(日)13:30~16:30(会場:中生涯学習センター)

 

申し込みは、全てこちらのフォームから行えます。

(先の予定も随時更新いたします)

↓↓↓

 

今月は6名にご参加いただきました。6月だけに?(笑)

 

がおりんずとしては久しぶりに大人数のワークショップ。いつもより多くのバリエーションのゲームをわいわい楽しく行いました。

 

アメリカから申し込んで、昨夜名古屋へ帰って来たばかりという参加者もお見えでした。

 

インターネットの時代だから当たり前とは言え、なんとなくがおりんずが国際的になったような気がして嬉しかったです(^^)

 

次回以降の予定は下記の通りです。 

 

●インプロワークショップ「コミュニケーションクラス」 

7月20日(土)13:30~16:30(会場:中生涯学習センター)

8月11日(日)13:30~16:30(会場:中生涯学習センター)

 

↓お申し込みはこちら 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/a3c2450f95136