告知からまもなく1か月になろうとしています。

消化器の先生から余命が年内と言われ、抗がん剤治療も始めました。

最初はショックが大きくて、出口がまったく見えませんでしたが、私も母も現実を受け入れることができているような気がします。

またうれしいことに、抗がん剤も効果を現し始めたのか、食欲も少しずつ回復し、自分で散歩したりすることが可能になりました。現在は抗がん剤治療も続けながら、リハビリをしています。

本人には告知をしていませんが、最初はあまりのだるさと吐き気できついと嘆いていましたが、最近は、病気を治そうという気持ちが目に見えて現れているので、自分も少しほっとしています。

少しずつではありますが、僕も見守っていきたいし、私自身大学生なので、親父の為にも努力して勉強を続けていきたいと思っています。

これから、何があるかはわかりませんが、みなさんの体験談なども聞いてみたいのでコメントしていただけたらとてもうれしいです。なるべく更新頻度も増やしていきますのでよろしくおねがいいたします。

はじめまして。今日からブログ書かせてもらいます。


始めからこんなことを書くのは嫌ですが、昨日、親父が末期の胃癌であることお医者さんから宣告されました。


今は、ショックのあまりバイトも勉強も手につきません。私は現在親父も含め3人家族です。


お袋と親父は昔から仕事の関係上、離れ離れに暮らしていました。親父は出身地で30年床屋を続けてきまし


た。私とお袋は親父に養ってもらってました。(お袋もパートはしています。)


現在私は、今年大学へ入学し順調に物事が進んでいる矢先の出来事でした。


何故、こんな時にブログを書くのか?という方もいるかと思います。なぜなら誰かに聞いてもらわなければ、


自分で抱え込みそうで怖いのです。まだ現実を受け止めることができてるのかすら自分でわからず、車の中で


泣いてばかりいます(今も)。


これから母親と二人だけになるのは恐怖さえ覚えるし、すんごく寂しいです。


これから抗がん剤も投与されるみたいで確実に弱っていく親父を見ていくことになります。


まだ親孝行すらしていないのに・・・