キテレツ青春報告書
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数学の時間

 いつもの数学の時間だった。

教「今日はここやるぞ~、ちゃんと宿題やってきたな~??」

 教師(ちなみに女性)がそういいながら黒板に次々と文字を書いてゆく。


・・・・・・やっぱり一時間目っていうのはつらい。

・・・だって眠いだろ( -_-)フッ

どんなに好きな教科だといっても、ただ英数字が羅列している式をただ見つめていて何が面白いというんだ。

 どうあっても誘ってくるのは興味でなくて睡魔だろ。













教「おーし、じゃあこの問題を余裕こいてるま・・・・・・・・・・・・・」


 黒板の一点だけを見つめて何もしてない俺をどう思ったのか(いや、確実に授業聞いてないんだが)、教師が俺の方を向いて何か言いかけて・・・・・・・・・・




















固まった。

















俺ェ!?∑(`□´/)/


俺は何もやっていないですが先生!?

ちょっとどうしたんですか先生!!?∑(; ̄□ ̄A アセアセ

さっきの俺と同じように一点だけをじっと見つめていらっしゃいますが??



(いったい俺が何した・・・・・・・・・・・・・・・・・)


教師が見ているほうに教室中の視線が行く。

俺は何もやってない!!Σ(゚口゚; とかなりテンパってそっちを向いて(つか、こっち窓だぞ?




























(前の席の女子)「ムカデ―――ッ!!(@Д@; 」


















!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?

うわ俺のお隣さん!!?


ちょっとまてこの締め切っている窓のドコから侵入してきたんだよこいつは!!
ああああくるな!!こっち来るな~~~~~ッ!!









生徒1「うわ~~~~~~~~~~~~デケェ!」


生徒2「脚真っ赤だよ真っ赤!!!」


生徒3「すっごい可愛い~~~ッ!!」


















じゃあお前持ってみろよ!!Σ\( ̄ー ̄;)















  結局。

誰も触れなかったので(何の因果でムカデを持たなきゃならないんだ!!)、数学教師が隣の英語職員室に飛び込んでそこの男性教師に排除してもらった。
















男性教師1「まぁでも、この学校はムカデなんて普通に出るから







何なんだよこの学校!! 。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。