相羽です。

 英語再学習講座など、僕の新しい講座の募集が始まっておりますので、よかったらこちらをクリックして見ておいて下さい↓

http://www.unitedlanguage.jp/contents/11/
2011summer.html


 5月19日の記事で書いた(こちら)、米国債デフォルトの可能性の話、一区切りはついたようです(もちろん、まったくついてないとも言えます)。

 どうですか? その時書いた通り、日本国内TVメディアなどは七月後半になってからようやく報道していたかと思います。それでもあまりに本質に触れない報道に、これが現状の日本のマス(大衆向けという意味で)メディアの限界なんだなと、確認の気持ちでチェックしておりました。

 とりあえず日本の新聞、テレビよりは(まだ)だいぶいいということで、有名所でThe Economistの記事ににリンクを張っておいてみます。↓

Mutually assured destruction

 英語できるとようやくこれくらいの基礎情報は手に入るので良いですよ(^_^;

 あとは、もうオバマ大統領もTwitterやってるとかは知ってますか? 本人のパーソナルメディアで英語でダイレクト情報が発信されているので、そこから何段階も中間を挟んだ日本のメディアの報道を待っていては、遅いし、フィルターがかかりまくっている訳です。なんで日本の大手メディアは示し合わせたように同じニュースしか流さないのか、その意味を考えてみるのは少し意義があることかもしれません。

 また、英語のオバマ大統領のつぶやきも、ダイレクトに受け取ればいいというものでもないのも注意です。前回の大統領戦時は、非常にビジネス上も参考になるYouTube戦略をみせたオバマ大統領ですが、今回はTwitterを使う気まんまんです。相当戦略的につぶやいているのは当たり前で、それを読み解くには、結構色々な知識・素養が必要になります。

 まあ、何はともあれ、英語ができないとこういう話のスタート地点にも立てないという話でした。

 こっちはビジネスブログなんで、さすがに英語くらい当たり前だろという読者さんが多いかとは思うんですが、そう言われてみると学校英文法の「型」に単語をあてはめる程度でしか英語やってないかも……という方もいるかもしれないと思い、宣伝がてら少し書かせて頂きました。

 ではでは。今回はこれにて!