植えよう5本で森林だ
山の奥まで通勤してる私は、新聞のこのタイトルは、
とても気になった。
杉やヒノキが、多く植えられているのを、
毎日の通勤で見ているから。
そして木は、手入れしないと10年たっても、山肌を隠すほどは育たない。
会社の裏山を見てそう感じている。
何度も同じ場所が崩れるのは、それなりの理由があり、
水の道だったり、根の張らない杉が、ぽつぽつと植えてあったりするから。
木を切らなかった頃、どんぐりの木が沢山生えていた時は、
それほど気にならなかった。
緑地帯として使用するために、すっきりと雑木を切られ、
見た目は、良くなったが大雨の降るたびに不安になる。
木を植えよう!
昨日の朝日新聞の19面に、宮脇昭(82)さんの記事が載っていた。
一平方メートルに3本程度、その土地にあった苗木を植えて、
競争させ、互いに我慢しながら、やがてこんもりとした森になる。
なんだか、やってみたい計画。
3本植えれば森、5本植えれば森林。
そうなんだ!家の百日草も皇帝ダリヤと競争して何だか、
背の高さや勢いも、もう何だか別の花のよう。
ちなみに皇帝ダリアは、3メートル以上になるらしい。大変!!
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